
| 泰都のクルマ、DodgeRamを紹介します。ダッジラムと呼んでください。 日本ではあまり馴染みのないピックアップですが、米国ではバリバリに売れまくってます。 普通の乗用車より売れているんだから凄いもんです。日本でももっと売れないかしらねえ。 |
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まずはDodgeのエンブレムから紹介しましょうか。 ヤギのように見えるこのエンブレム。はい、ヤギではありません。 じゃ、一体何なのか? さっそく辞書で「ram」を調べると random access memoryと記述されてます。 読み書き可能な記憶装置の事。ふ〜ん・・・ じゃなくて、牡羊です! 羊・・・う〜ん、カッコ良いのか悪いのか・・・ ヴァイパーやコブラとは大違いですな。ワルさが足りない気がします。もっと猛獣をモチーフにすればいいのに。 欧米のメーカーって動物をトレードマークに使いますが、その感覚好きです。 フェラーリの跳ね馬を筆頭に、ランボルギーニ、ポルシェ、ジャガー等、みんな動物をあしらったエンブレムがカッコイイですね。 アルファロメオの「人を食らう大蛇」には抵抗を感じますが・・・。 |
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キョーレツなフロントマスク。エンブレム同様、欧米のメーカーってグリルの形にこだわりを持っています。Dodgeのグリルはみんなこの形なんです。田の字ですな。 Ram乗ってる人って、この顔に惚れて購入したんじゃないでしょうか。泰都もその中の一人です。こんなにインパクトのある顔ってなかなか無いしね。 町中で走ってると注目浴びます。これ実はうれしい。平静を装いながら心の中でニタニタして「おしっ、掴んだぜ!」って・・・ふふふ。 意外な発見なのは外国人がシゲシゲと覗いていくこと。自国のクルマがこんなアジアの田舎で走っていることが嬉しいのかな?カローラがアメリカ走っていたらやっぱ見ちゃいますもんね。 |
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車検証を見ると 全長510cm、全幅200cm、全高177cm。 Ramシリーズにはいろいろなバージョンがあって、泰都のRamはその中では一番小っちゃい。泰都は大きいバージョンも検討したけど駐車場問題であえなく断念。大きな駐車場持ってる人は大きいRamを買うとイイでしょう。 |
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ここ数年クライスラー主張デザインの、ぐりぐりに独立したフロントフェンダー。モーターショウとかに出てくるコンセプトトラックはみんなこのフェンダーを採用。 「コンボイ」とかに出てくるトレーラ・ヘッドを想わせますね。 とても力強いデザイン、そしてちょっとクラシカルな雰囲気がグー。 グリル内の横棒はビレットグリルと言ってアルミ製のドレスアップアイテム。クルマの表情を変えるのにお手軽な手法ですな。コイツは購入時から装着されていました。国産車でもオプションパーツでビレットグリルが用意されているのがありますね。 |