ここに紹介した作品は「自分という人間の存在証明」という、一つの授業(中3)から生まれたものです。表現方法は生徒自身が決めました。

   
B4以上なら大きさ自由ということで、取り組んだ。A2の大きさである。本当はもっと大きなものをつくりたかったが、作品にかける時間と受験勉強に...
B4.中学校時代の思いではサッカーと学級。中央の緑は黒板、手前の図形は机を抽象化したもの。旗はサッカーのワールドカップの象徴。
将来はミュージシャンになりたいという願いをもとに。CDの図案の中に自分の願いを託す。コラージュなどもしている。正角柱は頭の中で音楽が流れて...
A3.この課題に取り組むとき、自分の中に二人の人間がいるのではないかと考え、このように描くことにしたそう。自分の中の葛藤を表現した。
A3ボード。剣道を頑張っていた。主題はすぐに決まり、防具も教室に持ち込んで描いていた。
野球少年。美術の評定は高くはなかったが、真剣に取り組んでいた。彼は彫刻をつくっていたのではなく、野球をしていたのではないだろうか。美術が好...
紙レリーフ.生徒会で生き生きと活動していた。中学校を卒業し、新たな一歩を踏み出す瞬間。
塑像.誠実に黙々と取り組んでいた姿が忘れられない。これまでの作品と比べて飛躍的に高い表現力を示した。
油彩.美術部の生徒。とにかく力強い絵にしたっかたそう。これまでの繊細な表現とは全く違う。
部屋の中で本当の自分が出るということで描いた。水彩と色鉛筆を併用している。
こんなに面白くて楽しく絵を描いたのは初めてだそう。自分の好きな世界に浸っていた。想像画のおもしろさである。級友は作者らしさが出ている...
野球部でユーモアのある彼らしい作品となった。キャンバスボードに直接どんどん描いていた。
中学校3年間の思いが込められた作品。彼女らしさがあふれている。
この笑顔が素晴らしい。表情にこだわっていた。こんな作品を見ると元気が出てくる。