美術教育の背景
 図工美術教育を考えていくうえで、その背景を考えておかなければならないと思います。その上で、なぜ美術が必用なのか。何を大切にすべきなのか。
☆ 寺内定夫の子育て塾
子どもが描いた絵をどうとらえるか。子育ての中で「絵を聴く」ことの大事さを訴えています。美術教育の本質について考えるための大事な問題が提起されています
☆ トントンギコギコ図工の時間
 野中真理子という監督がつくった自主上映映画。教育関係者以外の方が図工のよさや大切さを多くの人々に伝えてくれます。教科へのエールです。
☆ 心理学総合案内~こころの散歩道
「心理学」の入門に。図工美術は表現する子どもの「心」に関わる教科。
☆ 子どもシェルター
 現代の子どもをめぐる様々な問題を子どもの立場に立って考えていこうという意図でつくられた膨大なリンク集です。
☆ ユニバーサルデザイン
この言葉もようやく定着してきました。昔の授業でデザインというとどんな授業をしていたか。
☆ 文化庁
行政サイドでは我が国の「美術」を、どうとらえているのでしょうか。
☆ アイヌ民族博物館ホームページ
北海道はもともとアイヌ民族の土地でした。北海道には他にもアイヌ民族の資料館や博物館があります。
☆ 社団法人企業メセナ協議会
企業による芸術文化支援(メセナ)活動の考えを、知っておきたい。リンク集も参考になる。
☆「キッズゲルニカ」
子ども達がゲルニカと同サイズの壁画を描くことを通して平和を考えていく国際的な取り組み。言語としての絵画の価値を教えてくれています。
☆さっぽろの都市計画~都市景観
 中学校美術の授業でぜひとも扱いたい内容です。都市景観も大切にする市民を育てたい。色彩の学習は大事。
☆ 公共の色彩を考える会
より良い環境色彩を求め、騒色に対する改善要求をしたり、よい例を奨励する賞を出したりと様々な活動をしています。
☆ ニッポンの道と街並みを考える会
このフォーラムの提言に、目を通したい。美術教育の視点が広がるように思います。
 
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