美術教育研究団体
日本の主な美術教育研究団体です。様々な考え方を知ることは自分のスタンスを知ることにもなります。過去・現在から学び未来を考えてきたいものです。
☆「全国造形教育連盟」
造形教育の振興をはかるため、1949年第1回目の大阪での図工科カリキュラムの研究会を開催し、現在に至る。幼稚園〜大学までが含まれる。
☆「美術教育を進める会」
教育基本法にある「人格の完成」をめざす美術教育を進めるために1959年に設立。機関誌「子どもと美術」を年2回発行。
☆「新しい絵の会」
山本鼎の自由画教育や生活綴り方に共感し、1959年に設立。子どもの現実の生活を基底としたところから始まった。「美術の教室」を年2回発行。
☆「造形教育センター」
バウハウスの影響を受け、1955年に設立された民間教育研究団体。色彩・構成・デザイン・工作・工芸などの教育に影響を与えている。
☆「日本美術教育学会」
1952年、美術教育の根本理念を探求し、その実践の方策を探究することを目的としている。「日本学術会議」に登録されている。
☆「美術科教育学会 AAE」
1979年大学美術科学会としてスタート。美術教育の学術振興に資することが目的。「学会通信」のバックナンバーは全てが閲覧可能。
☆「Web AE 芸術と教育」
芸術教育のWebジャーナル。全国の数十のサイトと連合してつくられている。教育の中の芸術教育に力を与えていくことが主旨。
☆「教育美術振興会(財団法人)」
1952年財団法人となり、美術教育の研究・調査、振興をはかり、「教育美術賞」「全国教育美術展」月刊誌「教育美術」などの事業がある。
☆「美育文化協会(財団法人)」
日本の美術教育振興と情報提供を目的に1950年に設立。隔月刊の「美育文化」の発行。世界児童画展などの企画運営。
☆「日本美術教育会」
美術教育の推進と保護のために、1970年東京で設立されました。
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各地区の研究団体
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