ヒトはなぜiBlogを使い続けるのか(新境地を開け・その4)


以前にも書いたように、アイデアプロセスの一部作業のために iBlogを使っています。

iBlogはオフラインのままローカル内でBlogを作ることが出来ます。ローカルで別Blogを作れば自分だけが閲覧できるBlogが出来ます(これはBlogと呼べるかどうかは分かりませんけどね)。

僕は銀座でこれを買ったので(サイトで更新できますがなぜかパッケージを買った)、これからもここに公開しますが。



ローカルアプリケーションである iBlog はちょっとしたメモ書きなどとして使い道があります。
Outlinerを使ってアイデアやメモ書きを始めたりすると、案件が増えてくるにしたがって整理して切り分け、別ファイルにしてしまいます。Graffleに連携させて別ファイルを作らないかぎり、可読性が著しく低下するのでこれはしかたありません。Graffleは使いにくく、仮にうまくまとめられたとしても情報は分断されます。
忘れないようにメモを書いたくせにそのメモを無くしてしまうように、いつの間にかファイルもどこかへ消えてしまってます。
いつかひらめいたあの冴えたアイデアがこの時によみがえっていればなぁ、などと随分後になって後悔するわけです。

案件ごとにうまくカテゴリを使い、時系列を注意深く設定すれば(もちろんこれらは後からどうにでも出来ますが...)、iBlogは優れたアイデアプロセッサとして使えるのです。オンラインになっている必要はありません。Blogを発行する必要もありません。
iBlogを起ち上げれば、すべてがそこにあります。

ということで、某広告代理店の某制作部署の諸君に告ぐ。
フォーマットを気にする必要は少しもない。うまく伝えようと焦る必要もない。他人の目は無視すればいい。自分が思い出すことが出来ればそれでいい。自分さえ良ければそれでいい。

今すぐに、iBlogを起動せよ!

そうすれば君たちの会社も湾岸あたりに巨大なビルを建てることができるだろう、そのうちにね。(もちろん保証はしないけど)

Posted: 土 - 9月 18, 2004 at 12:30 午後      


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