ヒトはなぜiBlogを使い続けるのか・22003年9月、.mac更新とほぼ同時にオマケだったiBlogを使ってWeblogを始め、一年経ちました。
一年前、迷ったあげくに有料になった .mac を更新し、元を取るために(笑)、おまけのiBlog とContribute2 (こちらは割引)というのをダウンロードしました。Weblogというのが何なのかよく分からず、両方を試してみてContribute2の方がいいなあと思っていました。 ところが、iBlogはもしかして単にWebサイトを作るツールではないのかも、と思い始めました。別にWebページを公開するために使わなくてもいいということに気付きました。 メモ書きやアイデアスケッチを作りながら、ファイルを壊しては作り直すこと数回、その後公開することに決め、現存する最初のエントリ は10月10日のものです。9月末から10月初めの仕事場の様子や、毎日の自転車走行のコースと距離の記録はファイル破損のために消失しています。 一方で、.mac HomePageのPhotoAlbum も去年の9月頃に使い始めていますが、今では容量を稼ぐためにほとんど削除。 12月には同じく.macを使ったPhotoBox を使い始めましたが、容量がどんどん増加して、こちらは2004年3月以前のものが消失。 NoteBook、NoteTaker、MacJournalのページは削除。 まだ、iPhotoやAppleWorks、MS Officeなどから書き出したページが少し残っていますが、ようやく20MB程の空きを作りました。 そして今日、iBlogを1.4.0にバージョンアップ。iBloggersのフィードバックのおかげで日本語環境での不具合がだいぶ修正され、もう英語環境にログインし直す必要もないようです。 ブログのタイトルを日本語に改名しようかとも考えましたが、結局いくつかのカテゴリだけにしておきました。 Posted: 水 - 9 月 29, 2004 at 08:24 午後 |