名Asimo「はいー、みなさんこんにちわー、キュー・アンド・エーですぅ。いやぁ、もうね、我々もこの漫才の世界で頑張らないとって言うてますねんけどねぇ。どないですかぁ、キューちゃん」
Qrio「なんやねん、やぶからぼうに。どないもこないもあるかいな、エーちゃん。さっぱりやがな。もう終いやっちゅうねん」 A「ほぉ、それまたただ事やないなぁ、どないしたんや」 Q「せやから、ワシはもう終いやっちゅうことや。もうほっといてくれや」 A「そんなぁ、相方のこと放っておけるかいな。これからも皆さんに笑ろてもらわなアカンのに。心配事があるんやったら、ここで言うてみぃ」 ![]() Q「あのなぁ、ワシとうとう開発中止 やねん。生産中止や」 A「なんやてっ。ほんまかいな、それ。えらいこっちゃ」 Q「ほんまのことや。せやから、君とのコンビも今日でお終いや。キュー・アンド・エーも終わりやねん」 A「うわー。ソニーもえげつないことしよんなぁ。なんか漫才続けられるええ方法ないんかいな」 Q「無理やな。君はこれからピン芸人としてやっていけや。エーちゃんならその天然で人気爆発まちがいないで」 A「そんなこと言わんといてくれや。ワシ、キューちゃんがおらんかったら何にもでけへんがな」 Q「アホか。その出来損ないの天然が君の人気の秘密やがな。せやなー、マジックでもやったらどうや。手品やがな、おもろいでぇ」 A「ワシ、こんな不器用な手ぇやのに手品なんか出来るかなぁ」 Q「あー、せやったなぁ、君のその手ではでけへんなぁ。トランプも持てへんがな。そんなら落語やってみぃや、ワシが名前考えたるで」 A「ワシ、正座でけへんねん」 Q「あー、せやったなぁ、君のその足では座られへんなぁ。ワシみたいな華麗な踊りも無理やし、やっぱり君は漫才のボケくらいしかでけへんかなぁ」 A「せや、ええこと考えたで。めっちゃ名案や」 Q「なんや。まさか、食べ歩きのレポーターとか大食い芸人とか、そういう路線か」 A「ちゃうがな、ちゃうがな、ちゃいまんがな。キューちゃんがワシとこの一門に来たらええねん。ちょっと師匠に聞いてみるわ。ええとこやでぇ、ホンダ」 Q「アホか。そんなこと出来るわけないやんけ。それにワシ、あんまりガソリンくさいとこイヤやねん」 A「いやいや、キューちゃん。何をおっしゃいますか。ウチもね、最近はハイブリッドなんやで。クリーンでエコロジー路線やがな」 Q「ほんまかいな。そんなこと言うたかて君んとこはやっぱりクールさに欠けるわな」 A「そんな贅沢言うてる場合ちゃうやろ、キューちゃん。死活問題やがな。よっしゃ、今日帰ったらさっそくウチの師匠に頼み込んでみるわ。明日から君はホンダのキュリオや。あーっ、アカンがな」 Q「なんや、どないしたんや」 A「ホンダ・キュリオっちゅう名前にしたら、ウチのホンダ・クリオっちゅうのんと名前がカブって間違えてしまうがな。いっそのこと下の名前も改名せいや」 Q「イヤじゃ。それだけは絶対イヤじゃ。キュリオの名前変えるくらいやったら死んだ方がマシじゃぁ」 A「名前なんかどうでもええやんけ。心配せんでもこのブログで考えてもろたらええねん。きっとええ名前考えてくれるで」 Q「よけい無理やな。このブログ書いてるヤツ、脳みそ枯渇しとるやんけ」 A「・・・」 -- そういうわけで誰か名前を考えていただきたい。 でも、できれば「キュリオ・アンド・アシモ」として新宿末広亭とかで漫才を続けていただきたい。 ![]() Posted: 金 - 1 月 27, 2006 at 05:51 午後 |