沈着冷静の青と情熱ピンク


 いやぁ、もうね、寒いですな。まったくもって冬ですよ。間違いなく冬だ。
 もっとも、極地点付近にお住まいの方から見れば、オマエそのくらいの気温でガタガタ言うなよ、と一喝されそうですが、寒いものはやっぱり寒い。とにかく寒い。闇雲に寒い。あぁ寒い。

 昨日のエントリ「血湧く桃色と沈欝のブルー」で、寒くてもTシャツ! みたいな感じでゴリ押ししてしまいましたが、例えばもしお買い求めになられた方が、冬にTシャツ一枚で過ごしていたせいでお風邪を召されたなんてことになると、これはもう責任問題ですな。オマエのブログでは、冬でもこれを着てればOKみたいなことを書いてあったやろ、と訴えられたら勝ち目はありません。ヘタすりゃヤマタツさん詐欺罪だ。

 したがって、ここでひとつopenT使用上のご注意をお知らせしておきます。
 冬ともなるとやはりTシャツ一枚では寒くて過ごし辛い場合がございます。北風が吹きすさぶ夜中の山手通りをとぼとぼ歩くときとか、初台の商店街にある暖房の壊れたカフェ&バーでゴマアイスを食べるときとか、木枯らしが舞う新宿御苑のベンチで一服するときとか、枯れた芝の舞う東京競馬場でお目当ての競走馬がうまく走らなくてしょんぼりしたいときとか・・・。
 そんなときは止むを得ません。Tシャツの上にもう一枚、花柄のシャツなどを適宜羽織っていただきたい。


 それから、このTシャツ一枚だけで、北極点を踏破するとか、エベレストを制覇するとか、おんぼろプロペラ機から南極大陸へスカイダイビングするとか、はたまた成層圏外で無重力遊泳するとか、そのような行為はお勧めできません。ワクワクドキドキ、もう身体がムズムズして収拾がつかないという状況に陥ったときは、ストーンブルーを見つめながら、はやる冒険心を少しばかり鎮静していただきたい。状況に応じて各自沈着冷静な対応をしていただきたい。
 しかしそうは言っても、このTシャツが使用者の冒険心すべてを抑制するものではありません。制御しつつもその情熱を使用者ご自身の内に秘めておいていただきたい。
 沈着冷静のストーンブルー、冒険心溢れる情熱のピンク、お決めになるのはTシャツ使用者の皆さまです。すべては使用者の自己責任。
 ご幸運を!


openT-復刻版

色:ホットピンク/ストーンブルー(今回はこの2色のみです)
サイズ:150/160/S/M/L/XL
価格:1,450円
[ご注文はブロT Blogから]


Posted: 土 - 12 月 2, 2006 at 05:33 午後      
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