終わりなき夜の果ての旅あのね、水曜日って取り扱いに困ることがありませんか。特に水曜日の夜中なんて、どうにも居心地が悪いですよね。
で、居心地の悪い夜はやっぱり何か飲んでさっさと寝てしまうに限るんだろうけど、そんな夜に限って仕事場に泊まったりする羽目になるのがこの惑星上でのめぐり合わせ。 訳知り顔の旦那によれば、月、火曜日は先週末にやらかしたあんなことやこんなことを反芻しながらウヒヒっとニヤけて過ごす日であると。そして木、金曜日は今週末に企んでいること、つまり今度はこんなことまでやってしまおうとか考えながらこれまたウヒヒっとする日であるらしい。したがって水曜日さえなんとか乗り切れば、一週間は概ねニヤニヤしながら過ごせることになっているとかいないとか。なるほどごもっとも。 ボクもカレンダーの赤い日は仕事を休むようにしているので(赤い日は赤いなりに別の大仕事が重なったりするんだがね)、こういった七日単位の生き方を実践すればハッピーなジ・アース・ライフをエンジョイできるわけです。 さてと・・・。 となると問題はその水曜日ということになります。 麹町と神田を二往復したりして昼間をやり過ごしながら、最近の水曜日の日課、「目指せビリー!団体戦」メールの返信をしたりする日(そういやぁ、このエントリの冒頭でもヤマタツさんのダルな水曜日の様子が窺えるはず)。 渋谷からのお誘いを、いやぁごにょごにょふにゃふにゃブツブツ言いながら保留にし続けて、さらに返事を先延ばしにするような日(もしかすると仕事場を渋谷へ移すことになるかも)。 日が暮れてからの空き時間に、歌舞伎町の裏側あたりで半分寝そべってフォークを使ったりする日(腹が減ると結局何でも美味いんだよ)。 夜中になってから二丁目表通りのハンバーガー屋で、妙に落ち着かない犬を連れたオカマのカップルや、家族構成を改めて問いただしたくなるようなファミリーにまみえる日(夜中の二時に四、五歳の子どもが分厚いハンバーガーとコーラでいいのかという疑問は置いておく。それよりどう見ても兄にしか見えない男がなぜお父さんと呼ばれているのだ。つぅか母親はどっちだ、なぜ二人ともお母さんなんだよ)。 ふぅーっ・・・。 そういうわけで、一仕事終えてからウトウトしていると、家に帰って寝ている夢を見ていて、目が覚めたらやっぱり仕事場で妙な寂寥感漂う朝日を浴びているヤマタツです、おはようございます。今週もなんとか木曜日になりました。今年もなんとか11月になりました。 日々の日記@。ヤマタツ、生きてます。 Posted: 木 - 11 月 2, 2006 at 02:51 午後 |