7月4日の日記


いやぁ、もうね、ショックですな。まったくもって衝撃です。
いきなり、ブログって何だよって訊かれるくらいに衝撃的です。つぅか、ブログってホントはそれほど普及していないんじゃないかと思うくらいの衝撃です。いやむしろ、ブログなんて書いてる自分が実はどうかしちゃってるんじゃないかと思えるくらいに衝撃的です。

ということで「ブログって何?」と訊いた本人がこのブログを読んでいたことに衝撃を受けているヤマタツです、こんばんわ。
もっと衝撃的なのは、当人が「日々の日記@」というカテゴリだけを読んでいるってことで愕然とするヤマタツです、おはようございます。

さてと・・・。
そういうわけで、大変ご無沙汰してしまいました。三ヶ月ぶりに日記を書きます。題して「7月4日に言われて」。問題作っぽいタイトルですな。ダメですか、あぁそうですか。
7月4日は、君に「ブログって何?」と訊かれて思わず口ごもっている自分が何とも情けない一日でしたよ。いや、正直に告白するとそれほど情けなく思っていません。「ブログって何?」と訊かれてとまどう心持ちって、例えば「ロックって何?」と訊かれた時のむずがゆさと似ているからです。「映画って何?」「アートって何?」「文学って何?」「フィクションって何?」「広告って何?」等々。

まぁね、結局のところ君の言うとおり、ブログなんてそれほど普及してないし、ブログを書いたり読んだりしているのは一部のどうかしちゃったヒトたちなんでしょうな。

以上、7月4日の日記でした。いやむしろ、手紙ですな。
次回は、“手紙”のカテゴリを作りますんで、今後はそちらを読んでいただきたい。

Posted: 水 - 7 月 5, 2006 at 08:35 午前      


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