ヤマタツさん靴下を脱ぐの巻今や銀河宇宙の各所にアース・タウンを築き上げている、そう、まるで中国人が地球のあちこちにチャイナ・タウンを築いているかのように、そんな生命力あふれる地球人のみなさん、お元気でしょうか。
このオープン・マインディドの編集方針にはまったく一貫性が無く、そのときどきでヤマタツさんが面白いと思ったという理由だけで掲載された記事、そしてあまり面白くないけど何かしらの教訓が潜んでいると推測されたという理由で掲載された記事も少なくありません。 ![]() で、またまたこういう写真を撮って掲載しますよ。今日のエントリも出だしからまったくあやしい雲行きですな。 これはちょうど昼ご飯を食べた直後の仕事風景です。昨日 よりもさらに大混雑の菊キャンペーン地帯を避けて芝生広場です。 実は昨日、心温まるメールをもらって、その本文中に「焼き鳥」という文字があったんです。それが頭の片隅に残っていたのか、昼に焼き鳥丼でも食べようと思ったんですわ。そうして一旦、オフィス御苑を出て、たまに行く新宿三丁目の鶏屋さんに入ったら、いつもはランチで終わってしまう「那須鶏のづけ丼」がまだ残っているというじゃありませんか。そういうわけで、昼飯は奮発して那須鶏づけ丼&鶏骨塩うどんのセットにしました。 まぁね、別に焼き鳥丼でも良かったんだ。いや、むしろチキンバーガーに冷めたコーヒーとかの方が良かったかも知れない。だって午後になってから足が妙に匂うんですわ。 那須鶏のタタキをね、塩に漬けて一週間寝かせた後、さらに芋焼酎に一週間突っ込み、その後ネギと生姜をまぶして密封して蒸した匂いです。 いや、メッチャ美味かったんですよ、づけ丼。美味かったんだけど、あとがいけない。オフィスに生息しているカラスが大騒ぎですよ。あの野郎、鶏を食いやがったってね。たいそうご立腹の様子なんであるよ。 以前、焼き鳥を頬張っていたら騒いでたこともあって、なるべく連中を刺激しないように御苑オフィス内での飲食には気をつかっていたんです。 同じ脊椎動物として最低限のマナーを守っていたつもりでしたが、今日の失敗でまた信用を失いました。那須鶏づけ丼を食べた後にカラス・タウンのある公園に入るなという教訓と引き換えに。 -- 東京の公園という公園、ちょっとした空き地にも生息して、いまや都内のカラス・タウンは、人類の地球外移住計画のモデルケースとして、とある国家機関からも注目を浴びているとかいないとか。このままではヤマタツさんの将来に大きく影を落とすエピソードにもなりかねない。 二度とこんな事がなきよう、いっそうの精進をいたす所存である・・・すまぬ。 Posted: 水 - 11月 2, 2005 at 06:47 午後 |