ヒトはなぜそれを聞かなかったことにしてしまうのか


こんばんは。
sadanさん から告白されて頬を赤らめている(ウソですよ、念のため・・笑) yamatatz です。

さて、あるプロダクションからやる気なさそうに、こんな案件があるんだけど・・・と声がかかり、日報(笑)にもあるように、午後に打ち合わせの予定をいれていたんですが、よくよく話を聞いてみたら、ある新興宗教団体のPR企画でどうにもヤバそうな匂いがプンプンしているので、結局断りました。
声をかけてくれた担当者もあまり乗り気ではなかったのですが、そこへちょうどクライアントの団体の担当者が現れてさっさと説明を始めてしまい、どうにも困ってしまったわけです。
そこで僕はふだんから温存していたとっておきを、このBlog を読んだのをきっかけとしてついに繰り出すことにしました。
つまり、「いやあ、そんな難しい言葉を使われてもボクのようなアホには分かりませんっテバサキ」とか「いやあ、このお茶おいしいっすネギマ」とか、本来であれば聞いたヒトが凍り付くようなことを喋ってみたわけです。いや、怒らせているのではありません。怒ったら負けだ。
んが・・・別に何の変化もありません。彼は相変わらず額の汗を拭きつつ熱弁を振るい続けています。
彼の両耳は確実に僕のボソボソ声を聞き取っているはずなんです。もしかして必死に笑いをこらえているのかと思い、顔色をうかがうのですが、ウケているのか、スベっているのか僕には分かりません。いや、スベっていることは間違いないんですがね。
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あとはsadanさんのこのエントリ の中盤あたりをコピペしたいですわ。
つまり、
_| ̄|○
から
くすん。
あたりまでをね。
僕はsadanさんのように、このあと気の利いたモノを紹介したりすることはできません。これで終わりです。
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あ、つけ加えるなら、この一件の後、僕は泣きべそをかきながら(笑)自転車で仕事場まで帰ったわけですが、たどり着く直前にヒゲ面でデニムのミニスカートという人物とすれ違いました。
まぁ、この辺り(新宿二丁目)では特別に珍しい風貌ではありませんが、ふと、仕事場のビルの前あたりで、Harley-Davidson・スポーツスターに跨ったヒゲ面の厚化粧が、そのすね毛いっぱいの両足をハンドルにかけたりなんかして、こちらをうっとりと見つめながら、愛して繋がる って言ったじゃなーい、なんて声かけてきたらどうしようか・・・などという妄想を思い描いてしまいました(sadanさん、失礼)。

Posted: 金 - 4 月 15, 2005 at 12:57 午前      
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