難病と闘う子供達
神さんはいったい何がしたいの?
現在、治療方法の無い病気が1万種類以上、そのうち特定疾患
に認定されている病気が120程、その中でも補助が受けられる病気、たったの40程。ほとんどの病気が、認知すらされないで置き去りの状態である事に愕然とする。UC(潰瘍製大腸炎)やパーキンソン病等が近々、認定から除外されるという。理由は、『患者数が多く財政負担が大きい』からだ。けっして治療法が発見された訳ではない。まぁ、UCに限って言えば、劇症でない限り即生命に関わるという物ではないので、昨夜放送の本当に生命すら危ぶまれる子供達に回して頂いても構わないのですが、毎日飲み続けなければならない治療費や薬代は、笑えないぐらい高額です。ある日突然何の前触れも無く発病する、医師も首を傾げる、行政は知らんぷり、判っているのは残りの人生が長くないという事だけ。これも自己責任なのだろうか?と自問自答。おっちゃんはもういいよ。でも子供達はなんとかしてあげたい。何を持って先進国と言えるのでしょうか?
Posted: 水曜日 - 1月 10, 2007 at 07:35 午前