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Category Image 医薬品医療機器情報提供ホームページ


ニュース等でご存知の方も多いと思いますが、『医薬品医療機器情報提供ホームページ 』で平成16年以降の全ての医薬品による『副作用が疑われる症状情報 』の検索が可能になっております。

医薬品による副作用の全例公表を31日に始めた独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ(HP)に、同日午後からアクセスが殺到し、つながりにくい状態になった。機構は「アクセスが1日平均の約63万件(2004年度)を大きく上回った。予想外だった」としており、市民の副作用への関心の高さと、機構の認識の甘さを示した格好。医薬品の使用上の注意などの情報提供にも影響が出かねないため、機構は早急に対策を取るとしている。機構は医薬品の承認審査や副作用による健康被害救済、安全対策業務に当たっており、HPは医療関係者らに利用されることが多い。パンク状態になったのは機構が発足した04年4月以降、初めてという。(2006/1/31ニュースより)

副作用の無い薬は無いと言われていますが、今まで情報が公開されるのは全体のごく一部だったとの事が、平成16年からは、全ての副作用報告の公開が義務付けになりました。

製薬企業は、副作用によるものと疑われる症例等を知ったときは、薬事法第77条の4の2第1項の規定により厚生労働省に対して報告することが義務づけられているところですが、平成157月の薬事法改正により同法第77条の4の5第3項の規定に基づき、平成164月からは独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「総合機構」という)に対して報告することが義務づけられたところです。総合機構は、その中期計画に基づき企業からの副作用報告の公表方法について検討を行い、これまでの閲覧様式に代え、総合機構が受理した報告のすべてをラインリスト(新掲載様式)として公表することとしました。(医薬品医療機器情報提供ホームページより)

はてさて、私の現在の病状ですが、一進一退を繰り返している状態です。すでに顔はステロイドの副作用『ムーンフェイス』が現れて来ております。昼間の便には出血は見られなくなってきたのですが、疲れが溜まってくる、夕方以降から徐々に出血が見られ、夜には完全な出血性粘液便と化してしまいます。

Posted: 水曜日 - 2月 01, 2006 at 04:48 午前       



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