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Category Image 腎臓結石その後のその後


先日 の痛みの無い出血は、痛みを伴う出血よりも危険な可能性が有るという事なので、泌尿器科で診察を受けてきました。そこでもやはりエコー検査では、潰瘍性大腸炎によるガスで見づらいという事で、よりはっきり解るCTスキャンを受けることになり、その結果を聞きに病院へ....

一番大きかった7mmの結石は、やはり排出されていたようですが、腎臓にあった5mmの物が膀胱付近まで降りて来ており、先日の出血はその為ではないかという事。それと、エコー検査では発見出来なかった、細かい結石が、腎臓内に数個発見。しかも、左右両方に(笑)。医師によるとコレは、放っておいても大丈夫との事。ただ、結構珍しいケースかもとの事(笑えん)。

痛みが無いからと言って放っておくと、腎臓に尿が溜まり取り返しのつかない事に成りますので、見た目に出血が無くても年に一回の尿検査は、受けましょう(教訓)。

それとやはりサラゾピリンでの結石の症例が、少ないながらも報告されているようです。(ペンタサでは改善されているようです)。

Posted: 木曜日 - 12月 01, 2005 at 07:34 午前       



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