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Category Image Renal calculus 〜結石その後


私は、診療室の脇にあるカゴに着て来たジャンパーとポーチを置き、そして小さな丸い椅子に腰掛け、目の前のドクターにこう話しかけた。
『先生、どうですか?』
ドクターは、それに答えず、ただ、カルテとレントゲンを交互に見つめている。
重苦しい時間だけが流れた。
ドクターの顔が一瞬曇ったのを私は見逃さなかった。
そして静かに語り始めた.....

ドクター 『ありゃ?無いよ!?』
私 『へ?』
ドクター 『もう出ちゃってるで(笑)。オシッコの時、違和感無かった?』
私 『はぁ、全然ありませんでした』
ドクター 『使い過ぎて鈍感になってるのとちゃうか?ガァ〜ッハッハ(笑)』
私 『........』

っと言う訳でなんだか突然の番組打ち切りの様な最終回、正確に言うと腎臓の内部の分はまだ存在しているのですが、とりあえず出て来ていた分は無くなっているとの事。いろいろとアドバイスして頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

Posted: 水曜日 - 11月 02, 2005 at 07:37 午前       



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