血液製剤「フィブリノゲン」
血液製剤「フィブリノゲン」で全国の1万人以上がC型肝炎ウイルス(HCV)に感染したとされる問題で、厚生労働省は9日、メーカーの納入記録から特定できた6611医療機関の名称などを公表した。C型肝炎は自覚症状が少なく、一部は肝臓がんなどに移行することから、同省は公表医療機関で投与された可能性のある人に検査の早期受診を呼びかけている。
血液製剤「フィブリノゲン」は、止血剤として用いられる薬です。潰瘍性大腸炎も出血を伴う病気なので当然止血剤を使用します。このニュースが表面化した時から不安に思っていたのですが、ようやく医療機関名の公表になった。幸いな事に私の医療機関名は無かったのですが、私のように病気で、しかも、止血剤を使用しているのが明らかな場合は非常に関心を持ってこのニュースの動向を見守っていますが、場合によってはいつどこで使用されているのか解らない方もいらっしゃるのではないかと思う。手術を受けられた方はもちろん大怪我等、大量出血が伴う治療を受けられた方は、チェックもしくは検査される事をお勧めします。もちろん私も検査を受けます。正直、厚生省を100%信用することはできませんから。それにしてもあまりにも遅すぎた公表だ。<<厚生省ホームページ
Posted: 金曜日 - 12月 10, 2004 at 07:57 午前