年商数十億円
昨晩、テレビでいろいろな分野での成功者を題材にしたクイズ番組を見ていたら、関西で大成功して、最近東京進出を果たした、私もよく行く有名ラーメン店の社長が出ていた。んで、よく話を聞いているとなんとこの社長、ラーメン店の前は駅前にあって私もたまに行っていた喫茶店のマスターだった。
喫茶店のマスターから、年商数十億円の社長へ。羨ましい限り。身近にそう言う人がいると『よし頑張ろう』という気になる。ただ....よくよく考えてみると調律師って、1つの商品が爆発的に売れて100になるという仕事ではなく、1の仕事が1にしかならない。いくら有名になって依頼が殺到しても1日に消化できる仕事量って決まってしまっていますから、単価をべらぼうな金額に上げない限り『億』なんて金額を稼ぎだす事は出来ないし、またそんな人もおそらくいない。めちゃくちゃピアノを売ったり、人を雇って事業を拡大すればまた話は変わるのでしょうが.....ってな事を考えているようでは、あかんな(笑)。
Posted: 木曜日 - 3月 08, 2007 at 07:46 午前