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Category Image 飲酒運転罰則強化


飲酒及び酒気帯び運転の罰則が強化、自転車の通行区分等がの見直しされるようだ

以前から思っていたのですが飲酒運転の懲役刑を増やす事に異論はありません。が、罰金の増額に反対はしませんが反面『今回は無駄』という気持ちもあります。また同乗者やお店側の責任ももうちょっと議論をした方が良いのではないでしょうか。もちろん『そそのかし』は論外ですが、お店に関しては店としてどこまで監視できるのだろうかという疑問がやはり残ってしまう。

飲酒運転はうっかりミス等では無く、本人の判断で、しかも、ある意味『未必の故意』に当たると思いますので、免許に関しては最低でも『免許取り消し(5年〜10年の免許再取得禁止)』。死亡事故の場合は『一生免許取り消し』が妥当だと思います。運転者としての判断能力が無いということです。そして死亡事故の場合によっては殺人罪の適応も考えた方が良いのではないでしょうか。凶器としてみるなら自動車もピストルも包丁も同じと思います。

自転車の現状にも言いたい事があります。今回、自転車も場合により歩道を走る事が可能になる様です(現時点では自転車は基本的には車道走行)。それ以外にぜひ実施して頂きたいのが、歩道が無い道路の自転車の車道走行の左側通行の徹底化(含罰則)。いつも車を運転していて思うのですが、車道を右側走行している自転車って、運転していて怖くないのかと思います。死んでもいいと思っているとしか思えません。そして、小学生以下の(自転車用)ヘルメットの義務化。子供を乗せている場合の同乗子供への(自転車用)ヘルメットの義務化。

あと、ついでに時差信号の廃止、矢印付き信号や歩車分離式信号機への切り替えを徹底して頂きたい。

ヨロピク総理。










Posted: 火曜日 - 3月 06, 2007 at 08:14 午前       



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