侍ジャイアンツ
最近『ばかちん』は、ケーブルTV(キッズ・ステーション)で放送されている『侍ジャイアンツ
』に夢中だ。私の年代(昭和38年生まれ)は、野球漫画と言えば『巨人の星』なのですが、家内の歳(昭和41年生まれ)は、『侍ジャイアンツ』らしい。もちろん私も弟と一緒に観ていましたのでよく覚えているつもりでいました。しかし以外と知らなかったのが、ハイジャンプ魔球に始まり、エビ投げ、大回転、そして分身魔球で終わるまで、実は、ワンシーズンの出来事だという事に改めて気がついた。
そしてそのワンシーズンとは、ジャイアンツの『V9』達成の1973年(嗚呼、まさかの阪神逆転負け)の年のようだ。子供の頃の記憶では、もっと長期間のような気がしていましたが、今、TVで観ると1魔球あたり3〜4回で打たれており『ありゃ?もう打たれた?』という感じでアッという間。まぁ、最終回は、日米大会でのミラクル魔球で終わりとなる訳ですが、その後の『番場蛮』はどうなったんだろうか?。星飛雄馬は、右投手として復活したのは皆さんご存知の通り。まさか番場はワンシーズンで引退したのだろうか?観ていて懐かしいのは、ちょうど王、長嶋、堀内はもちろん、星野仙一や田渕幸一等、現在リーダーとして活躍している人たちが現役で登場しているので、『ばかちん』でも身近に感じられるところがいいのかも。これが『巨人の星』になると微妙に古過ぎるかも。そういえば、当時、ヤクルトは、『ヤクルト・アトムズ』だったことも思い出しました。余談ですが、番組の最後にある『侍ジャイアンツのツボ』が実は一番面白かったりして(笑)。俺は今、猛烈に感動している!
Posted: 月曜日 - 3月 05, 2007 at 06:36 午後