’50 AlfaRomeo158
Shadeにて、現在製作中。今こんな感じ。
ボディーのエアダクトを開けるのにのべ2週間かかってしまいました。やっと開けきって気がついたのですが、実車とは逆の方向にダクトを開けてしまいました(笑)。すなわち実車は進行方向に向かって開いているのです。細かい事は言いっこ無しという事で。
あと、サスペンションを造っていて気がついたのですが、この時代ブレーキがドラムブレーキだったという事に驚き。この158の翌年1951年の159では、エンジンにダブルスーパーチャージャーを搭載して400馬力以上、最高速度300km/h以上に達しているのに関わらず、ドラムブレーキで、しかもこの細いタイヤ。当時のドライバーの苦労が伺えます。159の優勝を最後にAlfaRomeoは、F1から撤退するのですが、デザイン的には158の方が好きだなぁ。
Posted: 火曜日 - 7月 05, 2005 at 07:02 午前