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1章-1-9 ブドウ糖 消化・吸収 肝臓
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皆さん中学で習った理科の事を覚えていますか。 |
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消化って?
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| 食物をかみくだいたりして細かくし、さらに栄養分を吸収しやすい小さな分子に分解することを消化といいます。消化の仕方には、機能的消化と化学的消化があります。 | |
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1. そしゃく 歯で食物をかみくだくこと。 2. 胃と腸の消化運動 胃や腸に食べ物が入ると胃や腸はさんかんに運動を始め、伸縮して食物と消化液を混ぜ合わせ、先へと送ります。 |
消化酵素による化学反応で食物の分子をさらに小さな分子にすること。 だ液に含まれるアミラーゼという消化酵素は、でんぷんの結合を切って麦芽糖にします。その麦芽糖をマルターゼという消化酵素がブドウ糖に分解します。 |
| ※消化酵素→生物体内で、取り入れられた栄養分の大きな分子にはたらき、その結合を切って小さな分子に分解する物質を消化酵素といいます。 生体内では多くの化学反応が行われているが、酵素は自分自身は変化しないで、その反応速度を速めるはたらきをくり返しています。 |
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