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1章-2-7 起立性低血圧症
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起き上がった時に脳の血圧の調整がうまくいかないために立ちくらみを起こします。重度の方ですと失神される方もいらっしゃいます。 |
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左の写真はチルトテーブルと呼ばれる器具です。患者さんを寝かした状態にしたり立てた状態にしたりする事が出来ます。角度は自由に調節できるようになっています。起立性低血圧症の測定に用いられます。 最初に寝た状態の位置で血圧を測ります。次第にチルトテーブルを立てて行きます。そして自動血圧計で血圧を測定して行きます。 |
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ゆっくり起きる
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とにかくユックリ起きる事が大事です。 座っていて立ち上がる時はユックリ立ち上がります。 病院の入院ベッドでしたらハンドルを回して上半身を少し起こして就寝されると予防に役立つと思います。 |
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(高齢の方の場合は特に。) |