大阪へ行って来ました

2007年11月25日に
「ヤング公開スクール大阪
」へ
連れて行ってもらいました。

香川県のミオさんと、ももさんが
連れて行ってくれました。
(ももさんはIDDM。 ミオさんは御子様がIDDM。)

ヤング公開スクールには
ゲストでニコール・ジョンソンさん(1999年ミス・アメリカ)が 講演されました。

ニコールジョンソンさん(IDDM)は、御子様を連れて来日されていました。講演中に御子様もステージに登場しました。

ウエストに装着しているインスリンポンプの
説明もしてくれました。


 ニコール・ジョンソンさんの本です。

題 名 ミス・アメリカ 糖尿病と生きる
著 者 ニコール・ジョンソンさん
訳   渡会圭子さん


ニコール・ジョンソンさん
1999年ミス・アメリカ。
バージニア・ビーチのリージェント大学で、ジャーナリズム修士号を取得。
多くの糖尿病や医療関係の団体で活発な活動を続け、その功績に対して多くの賞を授与されました。
アメリカはもとより日本、ヨーロッパなどで、糖尿病についての意識向上に努めてきました。


 今から(2007年から)15年くらい前に1型糖尿病と診断されたそうです。
 
発症した頃、「子供なんか産めないよ。」と言われたそうです。また、「DMなんかあったら大学なんか卒業できないよ。」と言われたそうです。(アメリカの大学は卒業するのが難しい。)

 ニコールさんはジャーナリストになりたかったのですけど「DMがあったらジャーナリストになるのは無理だ。」と言われたそうです。ミスのコンテストなんか出場できないとも言われていたそうです。


 「GOALに向い続けることが大事。そのために1日6回の測定と、超速効の入ったインスリンポンプを使っている。」と話されていました。


「ヤング公開スクール大阪」は「エル大阪」で13時30分から開催されました。
私達は、公開スクールが始る前に、京阪シティモールへ行きました。
そこで、ミオさんのお友達たちと一緒に昼食を食べました。