池山隆寛氏サイン会@池袋リブロ
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| 長蛇の列…
ついにその時はやって来た。「本」と「整理券#47(裏面に名前・住所・メッセージ欄あり)」を受付の女性に手渡し、別の女性に「ツーショット写真用のデジカメ」を託す。「思いっきり近くで撮って下さいね」と、釘を刺すのも忘れない。池山氏は「今日はどうもありがとう」とお礼を言いながら、私の本にサインを開始する。
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| 夢にまで見た瞬間! |
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グラブにもサイン! |
| ここで私は勇気を振り絞り、おもむろにWilson製・池山監修グラブを取り出して、「申し訳ないのですが、これにもサインしていただいていいですか?」と、恐る恐る尋ねる(整理券には、本以外にはサインしない旨、明記されていたのだ)。 |
すると、こちらの緊張が一気に吹っ飛んでしまうような珍・返答:「こんなん、女の子がよう買うたなぁ。いいですよ、もちろん!ねぇねぇ(どうもスタッフサイドにWilsonの方がいらしたようで)オタクのグラブ、まだ持っててくれてるよぉ〜!ほら!」と言って、そのグラブを自ら高々と掲げたので、後ろに並んでいる他のファンからは、「いいなぁ〜」という声や羨望のため息がもれた。「神宮に行く時は、必ず持って行っていたんです。いつか池山さんご自身に、サインしていただきたくて」と私。「それはそれは、どうもありがと〜!」 |
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| ツーショット! |
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| ファンでよかった… |
「本」と「グラブ」のサインが終了。いよいよ待ちに待った「ツーショット写真」の撮影だ。握手をしながら必死で笑顔を作り、カメラの方をふり向くと、「せっかくだから、このグラブも一緒に写そうや」と、彼の方から提案してくれ、実にステキな写真を撮っていただけたのだった!
本当に、ほんとうに、池山隆寛氏は優しくて、ファン思いで、素晴らしい人だった。幸せなひとときを、ありがとう!
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