土 - 1月 24, 2004

【祝】Macintosh生誕20周年



今日はMacintoshが誕生してちょうど20年目。
サンフランシスコの基調講演では記念の製品などは発表されませんでしたが、今日こそ何かあるのでは!と期待する声もまだまだあります。
とりあえずクロックアップしたPowerBookG4が出るのでは?という噂は信憑性がありそうですね。しかし、あえて20周年の日に発表するようなものは無いような気がします。
もしかしたら、Macintosh20周年を期に、周辺機器やソフト、サービスといったもの(iPodやミュージックストア等)を大きな柱のひとつとして育ててゆくのかもしれませんね。

20周年記念として、先日訪問したApple本社のアルバム をアップしました。

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台北で...



来月台湾でDigital Life Show なるものが開催されるそうです。各種iアプリのセミナー、Garage Bandの講座などもあるようです。台北かぁ〜。ここも一度行ってみたいなぁ〜。
このイベント発表直後からApple TW へのアクセスがしばらくできませんでした。アクセスが集中したのか、技術的なものなのか。また、イベントスケジュールのリンク先へは現在アクセスできません。

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木 - 1月 22, 2004

ワイヤレスマウス



12月にブルートゥースアダプターとワイヤレスマウスを購入。これは結構便利!ケーブルが一本なくなっただけでもかなり快適です。ノートブックなので毎日持ち歩いていますが、スリープ状態からUSBポートにアダプタを刺せば直ぐに認識してくれます。マウスの方のスイッチを切っていると認識に時間がかかるようですが。(マウスのスタンバイに時間がかかるのかもしれません)
で、そのうちマウスのスイッチは入れっぱなしにするようになっていました。そのせいか、もう電池が切れそうになりました。マウスのバッテリーが少なくなると、メニューバーにアラートが表示されます。もう暫くは大丈夫だと思うのですが、電池交換しました。公称では3ヶ月くらいもつとのことでしたが、実際は1ヶ月半くらい。これはランニングコストが馬鹿にならないかも〜。やっぱスイッチはこまめに切った方が良いのか...。

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月 - 1月 12, 2004

Macworld SF 後日談2


スマートメディアが壊れた!?
iPhotoめちゃくちゃ遅い。

1月12日:晴れ
今日も少しボーッとしている。
今回の主な装備品はご覧の通り。1昨年まではPowerBookとデジカメのみだったが、昨年のSFでは買ったばかりのデジタルビデオカメラを持参。このビデオカメラはデジカメ機能も付いていたので、荷物の軽量化を考えてデジカメは持っていかなかった。しかし、年中ビデオカメラを持ち歩くのも荷物になるし、ビデオカメラのデジカメ画像は多少ぼけた感じで気に入らなかったので、今年は悩んだ挙げ句両方持っていく事にした。前にも書いた通り、日帰りツアー中の画像の吸い上げのためにiPod用カードリーダーも持参。当然iPodも持ってゆく。それぞれの充電用の器具も必要になるので、今年はこれまでで最大の装備となってしまった。


上の方左からドコモのWorldWalker(レンタル携帯)、念のため持参した電源タップと延長用モジュラー、ビデオカメラの充電器具、デジカメバッテリーの充電器具、予備の電池各種、PowerBookG4 800MHz、BELKIN Media Reader For iPod、iPodドック、Appleワイヤレスマウス、iPod40G、Panasonic NV-MX5000、同予備バッテリー1個、テープ2本、デジカメはOLYMPUS C-3030ZOOM。
その他スマートメディア用とSDメモリ用のPCカードアダプタも持参した。Media Reader For iPodがあるので置いてこようかと思ったが、念のため持って来た。結局途中からは画像データはPCカード経由でiPod、iPhotoを用いずに扱う事になったのだで無駄ではなかった。ワイヤレスマウスは旅先で扱うのには非常に重宝した。(技術は進歩して便利になっているはずなのに年々装備が重くなっていくのは なぜ?)



Media Reader For iPodの使い勝手であるが、iPodへの読み込みはやや時間がかかるものの充分実用的であった。しかし、データをiPodからiPhotoに読み込ませるのに時間がかかりすぎる気がする。もともと直接iPhotoに画像を読み込ませるのが大変遅い。今回の旅行でも2日目まではiPhotoを使っていたが、動作が極端に遅くなってきたので、その後は使用を控えていた。PCカードアダプタを使って直接HDにデータをコピーする方が早いし、そのフォルダをiPhotoにドラッグコピーした方が早い。今回の基調講演で新しいiPhotoが発表されたが、今すぐ使いたかったです!


↑ヨセミテツアーの車中でデータ取り込み。これはなかなか便利だった。

iPodでの画像取り込みだが、大きなトラブルが1つあった。iPodへ画像を送り、カードのデータを消去すると、そのカードがデジカメで認識されなくなってしまったのだ。フォーマットをし直そうとしても認識されない!このカードが寿命だったのか?ところが2枚目のカードもやはり同じだった!やばい、カードは3枚持ってきているが2枚も使い物にならないというのはつらい。それ以来iPodカードリーダーでデータの消去は行わないようにした。スマートメディアではこういった症状が出たが、SDカードのほうは試していない。後日もう一度デジカメでカードのフォーマットをやりなおしてみたらうまくいった。しかし、1回目は画像データが2枚分ほどこわれていた。2回目は1枚分のデータが失われていた。3回目からは正常になった。物理的にカードが壊れていたのか、データ的におかしかったのか謎である。帰国後、いろいろテストしてみよう。

<おまけ>
◎今回の装備の一部(アップルロゴグッズ)



ケンジントンバッグ、キャップ、腕時計、カードウォレット、折りたたみ傘、PowerPC-IDケース、名刺入れ

◎今回のお召し物



Macworld2000シャツ、通販で買ったジャケット、昨年AppleCompanyStoreで買ったシャツ、オークションで入手したQuickTimeネックシャツ、6色りんごの毛糸のぼうし、ロゴキャップ、他にGINZA店のTシャツなど

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日 - 1月 11, 2004

Macworld SF 後日談



1月11日:晴れ 寒い
しっかり時差ぼけの一日。
シアーズファインフードについて情報 をいただいた。昨年末の12月29日に店を閉めたのだそうだ。パンケーキが人気で世界的にも有名な店舗だったが、家族で経営を行っていて、多額の負債をかかえて閉店に至ったそうだ。将来的に場所を変えて再び店を再開しようとしているそうだ。是非がんばってほしい。
今年のサンフランシスコは、観光地のフィッシャーマンズワーフでも人通りが少なかったし、ショッピングモールの中でも閉店した所や空き店舗が目立った。そうそう、チャイナタウンではランドマーク的存在だったマクドナルドもなくなっていた!!また、ユニオンスクエア近辺でも物乞いをする人がかなり増えた。テロ警戒や不況による観光客の落ち込みが目に見えて感じられた。




そういうMacworldも昨年よりも会場の面積は小さくなっていた。南館は途中で仕切りがあり、その向こうはがらんどう。また、北館も食事スペースがかなり広くなっていた。その分展示スペースが狭くなっていたのだ。NYもSFも年々出展社は減る傾向にあるようだが、来場者の熱気は冷める事は無い。特に基調講演などは年々ヒートアップしているような気がする。(始まる前はね...笑)



↑このような仕切りで会場が途中でちょん切れている。


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土 - 1月 10, 2004

帰国



1月9日:曇り 一時 雨
今日は帰国の日。朝6時に起きて荷物の整理。そうだ、ホテルのインターネットは昨日までだった。今から電話線つないでローミングするのも面倒なのでネットは諦める。



7時半頃に朝食をとりに外に出る。シアーズファインフードを目指すが今日も閉まっている。ま、まさか不況の影響で...?。さて朝飯をどうしようか、と考えながらユニオンスクエアあたりの写真を撮ったり、ケーブルカーが通りかかると写真を撮ったり。そうこうしているうちに時間がなくなった。部屋でコーヒーとスナックですませる。



チェックアウトもスムーズに。エアポートシャトルも時間通り。実はシャトル代金はホテルの支払いにチャージされていた。チケットをよく見て今気がついた。降りるときにチケットとチップを渡せばいいわけだ。何軒もホテルを廻り、空港に向かった。乗り合わせた一人が自分のアップルロゴのキャップをかぶっているのを見て「マックワールドエキスポに来たのか」「どこのエアラインだ」などと話しかけてきた。すると他の客も「俺もマックワールドだ」「iPod mini はどうだ」などと盛り上がる。私は少ししか英語がわからないので聞き手にまわる。(^^;)一人はテキサスのニューズペーパーの人らしい。彼らは皆国内線の乗り場で降りていった。




9時にホテルを出て、9時30分に到着。チェックイン後すぐにセキュリティーチェックへ。ジャケット、くつを脱いで、パソコンを持っている人はバッグから出してチェックを受ける。係員も客もどちらも慣れた様子で順調に、あまり待たずに中に入れた。時間が余ったので免税店などを廻る。売店でJobsが表紙になっている雑誌を発見。思わず購入。カフェで軽食をとりながら本を眺める。



アップルの歴史やリテイルストアについてや最近のiPodのヒット、ミュージックストアの成功などが書かれているようだ。英語が苦手なのでほめてるのか、けなしてるのか、なんなのかはわからないが...。




成田行きの便はほぼ満席だったが、隣の席は空席だった。(ラッキー)SWATやマトリックスなどの映画を見て過ごす。離陸直後は自分の席のテレビが動作しないというトラブルがあったが、再起動してもらうと問題なく使えるようになった。それと行き帰りともに機内食ではナイフ意外は金属製のものが復活していた。プラスチックのフォークって使えないからね。BSEの関係で行きにはあったビーフのメニューが帰国便ではシュリンプに変更になっていました。また、ビーフジャーキーなど牛を使った食品は国内に持ち込み禁止になっています。順調なフライトで成田に到着。

ほぼ全行程一人旅となった今回のサンフランシスコ。昨年一度行っているので、多少勝手がわかっていたので比較的大きなトラブルもなく無事に終える事が出来た。ただ、ひとりだとアメリカ入国の際や、成田に帰国した際の税関などで、いろいろと質問されてしまうので心臓には悪い。(知り合いが居るのか?とか目的は?とか)今回の旅行で昨年廻れなかった所を廻ったり、有意義に過ごせたが、また別に行きたい所ができてしまった。一度でいいから半月くらい滞在してみたいものだ。

☆3日目の展示会場の様子と1、2日目の追加の写真をこちら に掲載しました。

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金 - 1月 9, 2004

クパチーノ参り



1月8日:晴れ 暖か
ヨセミテも満喫できたし、ショッピングもできたし、基調講演も終わり、展示会も一通り眺めました。今年のサンフランシスコ一人旅も無事終了? いえ、いえ。最後の冒険が残っています。そう、クパチーノにあるアップル本社行きです。ここのカンパニストアには、日本ではあまり手に入らないアップルロゴ入りグッズを扱っています。ここまできて行かないわけにはいきません。お正月は初参りならぬクパチーノ参りなのだ。
知人などの話ではサンフランシスコからカルトレインでサンタクララまで行き、そこからタクシーで15分くらいだったという事です。問題はアップル本社付近ではタクシーが捕まらない事。帰りの足をどう確保するかです。
先日JCBの窓口でカルトレイン駅までの行き方と列車の時刻表をもらっておきました。途中トラブルに遭う事も計算に入れて早めに出発します。7時にホテルを出て、ミュにバス30か45に乗ります。最寄りの停留所は工事中のアップルストアの交差点でした。すぐにバスは来ました。ほとんどが通勤客風の乗客です。カルトレインらしき駅が見えてきました。しかし、誰も停車の合図をしません。ここでいいのだろうか?間違っていたら次のバスを待てばいいか。停車の合図は窓際のひもを引っ張るとブザーが鳴るようになっています。一度引くが鳴らない。あわててもう一度引く。すると2回ブザーがなった。反応が遅いだけだったらしい。ところが停留所に着くと全員立って降り始めた。ここは終点だったんですねー(汗)




さて、カルトレインの切符は自動販売機で買います。(大きな駅には窓口もある)海外の自動販売機というのは当てにならないものが多いのですが(お金を入れても出てこない事がよくある)この券売機はしっかりしてました。列車の発車時刻は、各プラットフォームの入り口に看板で掲げられています。




車内はこんな感じ。カルトレインは全車両ダブルデッキで自転車を持ち込める車両やスーツケースなど大きな荷物を持ち込める車両などがあります。




2階席の座席は一列でロフトのようになってます。狭い。
列車は定刻に発車。車窓を眺めながら朝食を。海は見えませんが、カリフォルニアっぽい街並をすすんでいきます。カルトレインは全線でリニュアル工事中だそうだ。出来たばかりの真新しい駅がいくつかあった。




約1時間半。ほぼ時間通りでサンタクララに到着。駅のまわりははものすごく寂しい。トイレを探したがトイレもない。駅前には3台ほどタクシーが停まっていた。



早速乗り込み行き先を伝える。運転手がアップルのどこだという。アップル本社は1、2、3...とあるようだ。とりあえず「1」と言っておく。帰りの足を確保するため、「後で駅に戻りたいのだが」と切り出す。すると「サンタクララよりサニーバレイの方がいいよ」という答え。「?」どういうことだろう。途中で無線が入ったり、また迎えにきてほしいのだがうまく伝わらない?(涙)




そうこうしているうちにアップルに到着。正面につけてくれた。ここで運転手さんはタクシーカードを見せながら、「ここに電話すれば15分で迎えにくるよ。ここからはサニーバレイの駅の方が近いからそうしろ。料金も低くなる。」 おーそういう事か。などとやりとりしているとアップルのセキュリティーがやってきて「どうかしたか。ここに車を停めては行けない。」なかなかチェックが厳しいようだ。




ストアーは10時オープン。まだ30分時間がある。せっかくなので本社を一周してみる。各出入り口はセキュリティーが目を光らせている。セキュリティーの目を盗みながら写真を撮る。道路に面した部屋は個室になっていて、それぞれいろんなポスターやらソフトのパッケージが飾ってある。いくつかのゲートがあり、1 Infinite Loop,〜6 Infinite Loop まであった。さっきタクシーの運転手が聞いたのはこの事かも。「1」と言って正解だったようだ。中庭に面した壁には大きなiPodの踊るポスターが貼ってあった。正面入り口からはiPod mini の大きな看板が見えた。




そしてストアのオープン、他には2、3人の客。以前はブラックとホワイトが主流だったシャツやキャップにブルーやグリーンといったカラーが加わっていた。また、赤いフリースやカップなどもあった。今日はそれほど来客数は多くないようだ。一通り買い物を済ませる。が、トイレに行きたくなった!!アップルにはゲスト用のトイレはない。近くにレストランはあるが、まだお腹空いてないし...道路の向こう側のにガソリンスタンドを発見して一安心。ついでに近くを散策。




アップル本社の周りはにはアップルマークの案内板が多く見られる。この辺一帯はアップルの施設なのだろうか。




再びストアに戻り、追加でお買い物。アップルの社員(多分)も買い物に訪れている。さすがにアップル社員は見た事無いデザインのアップルロゴシャツを着ていたりする。さてサンフランシスコに帰らなければ。まずは腹ごなし。路頭に迷って腹をすかしていたら困る。アップル本社前のレストランへ。あまり空腹じゃないのでパスタを頼む。お店の人がしつこく地ビールのようなものを勧める。トイレが近くなるのは嫌だったが思わず頼んでしまう(小心)スパイシートマトのパスタを頼んだが、かなり辛かった!おかげでビールがすすんでしまった(笑)味は良いです。





店を出てすぐにタクシー会社へ電話。「今、アップルにいる。1、インフィニループだ」「OK。」お、通じてる。「で、あなたの電話番号は?」「電話番号?」「携帯電話からだろ?電話番号を...」「えーと、この電話は〜」かけている携帯はアメリカのナンバーがふられていない。どう説明したらいいのか考えてるうちに電話が切れてしまった。慌ててかけ直す。「今、電話したのだが」「おー、アップルだろ。あなたの電話番号は?」「えーと、これはレンタル電話で番号がない」と言ったが理解してくれない。「レンタル」では通じないのか。やがて向こうもあきらめて名前を聞いてきた。名前を言って日本人だと伝えると「10分で行く」と電話は切れた。どうやら来てくれるらしい。10分後にタクシーは来た。運転手はちゃきちゃきのメキシコ人だった。




こうしてカルトレインのサニバレイ駅にたどりつく。サンタクララよりずっと立派な駅だ。バス停もある。店もある。確かにタクシー代は行きの半分。切符代も1ドル以上安かった。今朝のタクシーの運転手に感謝。帰りは新型車両で2階席でも座席がゆったり。これで同じ料金とは...。




こうして3時過ぎにはサンフランシスコへ。帰りにエキスポ会場に寄る。南館を廻ってポスターを追加でいただく(おみやげのリクエストが多かったので...)




一度ホテルに戻り写真の整理などをしてぼちぼち帰り支度。今年もこの通りやっちゃいました。(爆)

(含 おみやげ)


夕食はゆっくり落ち着いた所でとりたい気分。7時頃、明日の空港までのシャトルを手配してもらい街中へ。前から気になっていたお店へ。




JAZZビストロというお店で、夜はライブでジャズ演奏があるという。場所はアップルストアのすぐ裏手。最後の夜ということで、ワインとニューヨークステーキを頼む。はじめ客は少なかったが、8時ころからライブが始まると増えてきた。お店の人も感じが良く、料理もおいしかった。値段は高めだがおすすめのお店だ。会話もスムーズだった。どうして会話がうまくいくようになると帰国なんだろう〜。





ウォールグリーンでお土産のギラデルチョコを買う。あとはホテルに帰って帰り支度である。

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水 - 1月 7, 2004

イタリアレストラン



展示会場で「隊長」と再会。なんと奥様連れでした。(初めまして。お世話になっています)夜は食事をご一緒させてもらった。ユニオンスクエアの「KULETO'S」というイタリア料理のお店。今回の旅行ではイタリアンは初めて。ナパのカリフォルニアワインを味わう。(おいしい!)



料理の味も良く、量もそれほど多くない。思わずデザートを注文したが、こっちはすごいボリュームだった。食べきれませんでした。(メインディッシュは写真撮るの忘れました(^_^;)




毎年基調講演の夜にどっと疲れが出ます。早めに寝て明日も展示会場を回ります。




夜ホテルで何気にテレビをつけるとハリウッド版「リング」をやっていた。
実はまだ見ていなかったので思わず見てしまう。英語だがあらすじはだいたいわかるのです。
この映画にもMacが映ってました〜。

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火 - 1月 6, 2004

チャイナタウン カリフォルニア線



朝はシアーズが休みだったのでカフェエスプレッソへ。エキスポのレジスト後、近くのサンフランシスコ近代美術館に寄る。今回は売店でおみやげを購入。(手前に寝ているのは隣のレストランのオブジェ)



一旦ホテルに戻ってチャイナタウンへ。昨年は食事をしに来ただけであったが、今年はショップを見て回る。以前に北京へ行った事があるが、北京の観光客向けの土産物店に比べてより中国的なものが多い。この土地の中国人が使う物も売られているため、生活の匂いが漂っているのも理由の一つだろう。



目星をつけていたお店で昼食。あまりお腹が空いていなかったので「やきそば」をたのんだが、このボリューム!はじめはあまりはっきりした味はしなかったが、だんだんクセになり、完食してしまった(汗)



チャイナタウンよりケーブルカーのカリフォルニア線で終点のフェリーポートまで行く。



ここのフェリービル内にマーケットプレイスが完成。果物、野菜、魚介類など新鮮な物が並ぶ。他にも食器屋さんやレストランなどが軒を連ねる。まだ入居していない箇所もあるが、サンフランシスコの新名所として売り出し中のようだ。




ベイブリッジ。手前に新しいベイブリッジの建設が始まったそうだ。



再びケーブルカーでノブヒル方面へ。途中グレース大聖堂などを経て、カリフォルニア線の終点まで行ってみた。これでケーブルカーを全路線制覇したことになる。



日が落ちてきた頃にホテルに戻り、夕食は近くのタッズステーキに。日本にも進出している有名店。狂牛病騒ぎにもかかわらず行列ができていた。



二日続けて歩き通しで疲れもたまっている。明日は早いのでスタミナを付けて早めに休もう。

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月 - 1月 5, 2004

フィッシャーマンズワーフ



1月4日:快晴。寒い。
昨晩は日帰りツアーの後で更新をしたりして遅かったので、今朝はゆっくり起きる。朝食抜きで市内観光へ。昨年乗らなかったミュニメトロに乗ってフィッシャーマンズワーフを目指す。



ミュニメトロは地下鉄だが、これから乗るF線は地上を走っている。車体は世界各地を走っていた市電などのお下がりを使っている。色や形、それぞれ特徴のある車体が街を行き交うのもサンフランシスコの風景のひとつ。今回乗り合わせた電車は「フィラデルフィア」と表示があった。マーケットストリートを東へ、フェリービル経由で海沿いをフィッシャーマンズワーフへ。



ピア39で下車。この辺はさすがに観光客で混雑している。



ピア39のショッピングセンターを一回り、途中アシカの見えるレストランで食事。クラムチャウダーとハンバーガーを頼んだが、例によってすごいボリューム。ポテトはほとんど残す。



フィッシャーマンズワーフに「マシンミュージアム」というのがあって、ここがなかなか面白い。古いゲーム機が沢山置いてあって実際に遊べるようになっている。今のゲーム機はほとんどがコンピューター画面によるものだが、こういうぬくもりのあるものをいつまでも残してほしいものだ。





キャナリー(缶詰工場をそのままショッピングセンターにしたところ)でもお買い物。最後にギラデリスクェア(ご存知ギラデリチョコレートの工場を改装したショッピングセンター)に寄る。そろそろ日も落ちてきた。帰りはケーブルカーでユニオンスクエアへ。



ホテルに戻り。昼のハンバーガーでおなかがあまり空いていないが、夕食をとるためメトレオンへ。中を歩き回った後、1階の「三楽」という寿司店でカリフォルニアロールのセットを頼む。

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日 - 1月 4, 2004

ヨセミテ



ガイドさんによると、クリスマス以降天候が悪く、霧のために何も見えない日が続いているという。また、路面凍結で一部のビューポイントは閉鎖されているそうだ。ヨセミテ国立公園はサンフランシスコの東の方、距離にして東京ー仙台くらいだという。約4時間のバスの旅。気温は低いが天気は良好。どうやら霧は発生してなさそうだ。
ヨセミテに入ると周りは雪景色に変わる。チェーン規制の渋滞で1時間以上待たされ、いよいよヨセミテに入る。一面の銀世界にカリフォルニアの青い空。ツアーガイドさんも「今日のヨセミテはスゴい!これはきれいだ。こんな景色は滅多にない。」と絶賛の眺望を満喫できたのだ。この時期は渇水時期で滝が落ちていない事も多いそうだが、最近の雪で水量も充分。また、滅多に見られないという「コヨーテ」もバスの前にひょっこり現れた。「今日はラッキーな事が重なりますね」ガイドさんも興奮気味に話す。ヨセミテは全米一の人気観光スポットであるが、排気ガスの自然界への影響が深刻で、今年にも「閉鎖」又は「期間限定公開」の法案が成立する見込みなのだそうだ。
雄大な大自然を満喫した一日だった。絶景写真はヨセミテアルバム を見てください。(景色はスゴいがカメラマンの腕が良くないので悪しからず)
帰りは1時間以上遅れて8時過ぎにホテル到着。その後近くの日本食屋さんで夕食、周りをぶらついてホテルに帰る。今日はなんにもトラブルがなかったようで実はメモリカード、iPodにトラブルがあったのだ。後日詳報。(°°;)
明日は目的も無く市内をぶらつく予定(^_^ )

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晴れた



1月3日:朝、雨は上がっていた。窓からはきれいな朝焼けが見える。厚い雨雲は内陸に移動したようだ。
しかし、アメリカ西部各地で記録的な雪が降ったそうだ。天気予報でも「COLD.COLD.」を連呼している。防寒体制を整えて出発だ。7時半にピックアップ、ほぼ12時間のツアーの始まり。

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土 - 1月 3, 2004

今日のトップニュース



ホテルに戻ってテレビのニュースを見た。トップが空港のセキュリティーチェックが最も厳しくなっているというニュース。イギリスの航空機1機がその影響で欠航に。
2番目がアメリカ西部を襲ったストーム。サンフランシスコは嵐、サクラメントは大雪!だとか。ん。そういえば明日はヨセミテ日帰りツアーだが、当然ここも「雪」では!?
天気予報でもサンフランシスコからヨセミテ方面にかけて厚い雨雲が...。そういえばJCBのお姉さんも「雪などで景色が見えない場合もあります。」と言っていたなぁ〜。
明日のツアーはいったいどうなるんだろう!!??

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一年ぶりのサンフランシスコ


入国審査で指紋と顔写真を...
乗り合いシャトルで得した!?
ホテルはベリグー。

アメリカではテロの危険性が最も高まっているとしてテロへの警戒度を1段階上げた。こんなニュースが流れる中、一年ぶり2回目となるサンフランシスコへ旅立った。成田空港でも厳戒態勢が敷かれていた。パスポートのチェックが何回もある。出国審査でもボディーチェックを受ける人がこれまでより多かった。今回は一人旅。悟空で座席を指定して航空券を申し込んである。申し込み時点でほぼ満席だったため、席は中央だ。JALカードでチェックインしたところ、ラッキーな事に通路側の席に変更してもらった。フライトも順調でほぼ定刻でサンフランシスコ国際空港に到着。
しかし入国審査は大行列。一人にかなり時間がかかっている。見ていると指紋をスキャナで読み込ませ、顔写真も撮っている。待つ事1時間。アメリカ市民の列がなくなり、係りの人がそちらに誘導しはじめた。出入国カードがグリーンの人はそちらにまわされた。ビザなしで渡航している人は指紋や顔写真は不要なようだ。しかし、宿泊ホテルや滞在期間、一人旅か?などいろいろ聞かれてしまった。
そんなこんなでやっと入国が完了。一人だったので市内まではタクシーではなく、乗り合いのシャトルかバスを利用する事にした。しかし、審査に時間がかかっていたので、バスは一台も残っていなかった。シャトルも2台のみですでに満員の様子。係りの人が行き先を聞くと、トランシーバーで別のシャトルを呼び出していた。やけに古びた車体のシャトルがやってきた。運転手はそのへんのおっさんといった感じ。まあ、ニューヨークと違って危険はないだろうとおもいつつ不安もよぎる。シャトルにしたのは、他の客も乗ってくるので、多少遠回りになったりしても安心という事もあった。ところが、私の後に客はひとりも来ず(^^;)自分ひとりでシャトルは出発した。運転手は「20〜30分で着くよ」と言ってホテルへまっしぐら。途中激しい雨が降りはじめるが、何の問題もなくホテルに到着。結局シャトルの料金($15)でタクシーに乗ったのと同じ事に(ラッキーだったのかな)
ホテルのチェックインもアメリカ人だったが、「はい、ありました。1泊ですね」「え?違いますが...」「あ。一週間ですね。はい、問題ありませんよ。」ん〜どうしてアメリカのホテルはすんなりチェックインできないのだろう〜。
今回の宿泊はホテルニッコー。値段も安いし、スモールルームとなっていたので日本のシティーホテルくらいをイメージしていたが、かなり広い。電話も2回線だったり、コードレスもFAXもついている。ネット接続用のLANも付いていた。一日約$15だが、電話代やローミング料、接続速度を考えれば安上がりだ。速攻でサインアップして使う。しかし、メールサーバーの情報がなく、このままではメール送信ができなかった。後で調べてみなければ。

それにしても外では雨がすごい勢いで降っている。小降りになった所でまず、ケーブルカーなどのパスポートを購入。昨年$15だったが$20に値上がりになっていた。続いてJCBプラザという所に初めて行ってみる。今回ヨセミテの日帰り観光を考えているのだが、日本からだと2名以上でしか申し込めないのだ。JCB優待割引のツアーが見つかった。早速明日出発のツアーを申し込む。もちろん日本語ツアー。間違ってあんな山の中に取り残されたら大変ですからねっ。(フランス旅行での教訓!?)
小腹が空いたので軽食をとるためにメイシーズの地下フードコートへ。サンフランシスコでの初のお食事。サンドイッチをたのんだが、例によってこの大きさ。半分食べると飽きてくる(笑)

Posted at 02:39 åflå„     Read More  

無事に到着



入国審査で1時間以上かかったものの、ほぼスムーズにホテルまで到着しました。
これより近くをブラブラしまーす。しかし、外は「雨」!
   まずは到着第一報。

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