一年ぶりのサンフランシスコ
入国審査で指紋と顔写真を...
乗り合いシャトルで得した!?
ホテルはベリグー。
アメリカではテロの危険性が最も高まっているとしてテロへの警戒度を1段階上げた。こんなニュースが流れる中、一年ぶり2回目となるサンフランシスコへ旅立った。成田空港でも厳戒態勢が敷かれていた。パスポートのチェックが何回もある。出国審査でもボディーチェックを受ける人がこれまでより多かった。今回は一人旅。悟空で座席を指定して航空券を申し込んである。申し込み時点でほぼ満席だったため、席は中央だ。JALカードでチェックインしたところ、ラッキーな事に通路側の席に変更してもらった。フライトも順調でほぼ定刻でサンフランシスコ国際空港に到着。しかし入国審査は大行列。一人にかなり時間がかかっている。見ていると指紋をスキャナで読み込ませ、顔写真も撮っている。待つ事1時間。アメリカ市民の列がなくなり、係りの人がそちらに誘導しはじめた。出入国カードがグリーンの人はそちらにまわされた。ビザなしで渡航している人は指紋や顔写真は不要なようだ。しかし、宿泊ホテルや滞在期間、一人旅か?などいろいろ聞かれてしまった。そんなこんなでやっと入国が完了。一人だったので市内まではタクシーではなく、乗り合いのシャトルかバスを利用する事にした。しかし、審査に時間がかかっていたので、バスは一台も残っていなかった。シャトルも2台のみですでに満員の様子。係りの人が行き先を聞くと、トランシーバーで別のシャトルを呼び出していた。やけに古びた車体のシャトルがやってきた。運転手はそのへんのおっさんといった感じ。まあ、ニューヨークと違って危険はないだろうとおもいつつ不安もよぎる。シャトルにしたのは、他の客も乗ってくるので、多少遠回りになったりしても安心という事もあった。ところが、私の後に客はひとりも来ず(^^;)自分ひとりでシャトルは出発した。運転手は「20〜30分で着くよ」と言ってホテルへまっしぐら。途中激しい雨が降りはじめるが、何の問題もなくホテルに到着。結局シャトルの料金($15)でタクシーに乗ったのと同じ事に(ラッキーだったのかな)ホテルのチェックインもアメリカ人だったが、「はい、ありました。1泊ですね」「え?違いますが...」「あ。一週間ですね。はい、問題ありませんよ。」ん〜どうしてアメリカのホテルはすんなりチェックインできないのだろう〜。今回の宿泊はホテルニッコー。値段も安いし、スモールルームとなっていたので日本のシティーホテルくらいをイメージしていたが、かなり広い。電話も2回線だったり、コードレスもFAXもついている。ネット接続用のLANも付いていた。一日約$15だが、電話代やローミング料、接続速度を考えれば安上がりだ。速攻でサインアップして使う。しかし、メールサーバーの情報がなく、このままではメール送信ができなかった。後で調べてみなければ。
それにしても外では雨がすごい勢いで降っている。小降りになった所でまず、ケーブルカーなどのパスポートを購入。昨年$15だったが$20に値上がりになっていた。続いてJCBプラザという所に初めて行ってみる。今回ヨセミテの日帰り観光を考えているのだが、日本からだと2名以上でしか申し込めないのだ。JCB優待割引のツアーが見つかった。早速明日出発のツアーを申し込む。もちろん日本語ツアー。間違ってあんな山の中に取り残されたら大変ですからねっ。(フランス旅行での教訓!?)小腹が空いたので軽食をとるためにメイシーズの地下フードコートへ。サンフランシスコでの初のお食事。サンドイッチをたのんだが、例によってこの大きさ。半分食べると飽きてくる(笑)
Posted: 土
- 1月 3, 2004 at 02:39 åflå„