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Sun - April 15, 2007
愛はプライドより強く
迷う男と迷わない女の心理を細やかに描く恋愛長編。
というコピーに典型的「迷う男」としては妙に共感して買ってみたのでした。
途中まで読んでしばらく放置されてたのですが、電車の中で本を読むくらいの余裕ができたので、やっと読み終わりました。
このところ電車の中では作業してるか完全に眠りに落ちてるかのどちらかでしたからねぇ・・・
というコピーに典型的「迷う男」としては妙に共感して買ってみたのでした。
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みんながみんな迷う男ではないでしょうし、みんながみんな迷わない女というわけではないのでしょうが、私は結構当たってると思うんですよね。
自信を持って言いますが、私自身は優柔不断が服を着て歩いているような煮え切らないタイプですし、私の知ってる女の子たちというのはだいたい迷わない女ばっかりです。
迷わないことはないにしても、一度決心したら女は強いなと思うんですよね。
それに比べると男はだめですねぇ。(ってもしかして私だけ?)
小説の主題はと言えば、迷う男と迷わない女ということではなく、愛のためにプライドを捨てられるかってことなんですけれども。
たとえ愛のためにであってもなかなかプライドを捨てられない男。
今思えば20代の頃はそうだったんだろうかと思います。
と言いつつ、プライドを捨てられなかったのは愛じゃなかったからだね!という仮説も成り立つところが・・・うーん。
久しぶりに読んだ辻仁成ですが、いろいろと考えさせられはしたものの、小説自体はちょっと期待していたのとは違った感じでした。
自信を持って言いますが、私自身は優柔不断が服を着て歩いているような煮え切らないタイプですし、私の知ってる女の子たちというのはだいたい迷わない女ばっかりです。
迷わないことはないにしても、一度決心したら女は強いなと思うんですよね。
それに比べると男はだめですねぇ。(ってもしかして私だけ?)
小説の主題はと言えば、迷う男と迷わない女ということではなく、愛のためにプライドを捨てられるかってことなんですけれども。
たとえ愛のためにであってもなかなかプライドを捨てられない男。
今思えば20代の頃はそうだったんだろうかと思います。
と言いつつ、プライドを捨てられなかったのは愛じゃなかったからだね!という仮説も成り立つところが・・・うーん。
久しぶりに読んだ辻仁成ですが、いろいろと考えさせられはしたものの、小説自体はちょっと期待していたのとは違った感じでした。
Posted at 03:50 AM Comment
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