::

Tue - June 5, 2007

電話機メーカーは固定電話のインターフェースを何とかしろ! 

私自身、機械に疎い方ではありません。
それなのに、留守電の伝言を消去するにも、想像力を最大限に働かせてもいかんともし難く、取扱説明書を見なければどうしようもないというのは、もうインターフェースの設計上の欠陥としか言いようがありません。
そしてちまたに出回っている電話機ときたらそのレベルのものばかりです。 
自宅には固定電話を引かずに携帯だけで若いフリをしている私ですが、職場には固定電話があります。
で、ワイヤレス子機のついた留守電を置いてあります。
こいつが問題なのです。

たとえば携帯なら、説明書見なくてもだいたい操作が分かるものです。
一方この愚かな電話機と来たら、10年前からまったく進化していないどころか退化しているのではないかとさえ思います。

消去するには伝言の再生中に「0」のボタンを押せ?分かるか!

電話機メーカーも携帯の資産をもう少し固定電話に活かしてもらいたいものです。
これではますます固定電話を使おうという気がなくなります。

これの前に使ったことのある留守電ときたら、すべての機能に順番に二桁の番号が振られていて、機能に割り振られた番号が分からない限り手も足も出ないという、恐るべき高機能留守電でした。番号一覧の載った説明書をなくしたら終わりです。
もうね、アホかと。 

Posted at 09:05 PM  Comment  Trackback
Kaleidoscapeに戻る  Categoryを見る

Quick Links

Blog :: Kaleidoscape
Category ::

Site Design

(RED)
standard
contrast

ページのデザインを切り替えます

Categories

Calendar

Archives

Browse archives by date
過去のエントリを投稿日別に見る

XML/RSS Feed

Syndicate this site

blog People

Link this blog by BlogPeople

本好きPeople

本好きな人たちを見る

bookaddict

Orange組合

あえて組合員リストを見る

orange people

Haraguro People

腹黒い人々を見る

haraguro people

Search

Search Google:
Search amazon.com:
Search amazon.co.jp:

Special Thanks

Made with
macintosh

Comments by
haloscan

Script Library for iBlog by
Okachanman

CSS/DOM Tips&Tricks by
A LIST APART

Powered by
iBlog 1.4

Statistics

Total entries in this blog:
Total entries in this category:
Published On: Jun 05, 2007 09:27 PM