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Tue - May 20, 2008
サザンショック
サザンオールスターズが解散はしないけれど活動を休止するそうだ。
みんなのうたで活動再開して以来の活動休止だ。
デビューアルバム以来のアルバムは全部持ってるけれど、それでも最近はあまり購買意欲がわかなくなっていた。そうなったのはサザンオールスターズと桑田佳祐のソロ活動の区別がつかなくなってきてからだ。
活動再開は否定しなかったと言うけれど、もう活動再開はすべきではないと思う。
みんなのうたで活動再開して以来の活動休止だ。
デビューアルバム以来のアルバムは全部持ってるけれど、それでも最近はあまり購買意欲がわかなくなっていた。そうなったのはサザンオールスターズと桑田佳祐のソロ活動の区別がつかなくなってきてからだ。
活動再開は否定しなかったと言うけれど、もう活動再開はすべきではないと思う。
もちろん、サザンと桑田は切り離して考えることはできないけれど、それでもサザンはサザンの、KUWATA
BANDを含めたソロ活動にはソロ活動らしい音があったと思う。それがいつの頃からか、たぶん大森がこそっと脱退せざるを得なくなった頃からだろうか、サザンとソロ活動の境界が曖昧になっていった。そしてサザンの曲にも桑田個人の曲にもだんだんと魅力が感じられなくなった。
サザンとしての魅力の減退は、小林武史がプロデュースに参加したころから少しずつ始まっていたのかも知れない。もしかすると根本的には所属事務所の方針のせいで、本当に大切にすべきものを失ってしまったということなのかもしれない。
KUWATA BANDでNIPPON NO ROCK BANDなんて出してた頃はまだ冗談みたいな話だったのに、何かがおかしくなってきた頃からは、日本を代表するロックバンドだなんて普通に語られるようになっていた。
茅ヶ崎ライブあたりまでが受け止めることの出来るぎりぎりのところだったと思う。
ライブ自体はサザンからの素晴らしいプレゼントだったけれど、事務所のやり方は最低だった。
僕が見たサザンや桑田佳祐の最後のライブは茅ヶ崎ライブだし、今後もそうであり続けるだろう。
さよなら、そしてありがとう、サザンオールスターズ。
サザンとしての魅力の減退は、小林武史がプロデュースに参加したころから少しずつ始まっていたのかも知れない。もしかすると根本的には所属事務所の方針のせいで、本当に大切にすべきものを失ってしまったということなのかもしれない。
KUWATA BANDでNIPPON NO ROCK BANDなんて出してた頃はまだ冗談みたいな話だったのに、何かがおかしくなってきた頃からは、日本を代表するロックバンドだなんて普通に語られるようになっていた。
茅ヶ崎ライブあたりまでが受け止めることの出来るぎりぎりのところだったと思う。
ライブ自体はサザンからの素晴らしいプレゼントだったけれど、事務所のやり方は最低だった。
僕が見たサザンや桑田佳祐の最後のライブは茅ヶ崎ライブだし、今後もそうであり続けるだろう。
さよなら、そしてありがとう、サザンオールスターズ。
Posted at 08:25 PM Comment
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