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Wed - January 30, 2008

電球型蛍光灯 

家の白熱電球を電球型の蛍光灯に替えて結構経ちますが、以来、電気代は自分でもびっくりするくらい下がりました。
電球型蛍光灯、良い仕事をしています。最近のモデルは色もそう気にならないですし。
はっきり言って、二年くらい前のどうしようもない電球型蛍光灯とは別物です。

ただ、実は最も長時間使っているかもしれないデスクスタンドはミニクリプトン球です。
本当はこれを取り替えたいところですが、なかなかそうはいきません。 
最近の電球型蛍光灯は、色の面ではかなり優秀になってきました。
電球色でもあからさまにわざとらしい作り物のような色のものは少なくなったと思います。
僕自身が(そして蛍光灯嫌いの人たちが)電球型蛍光灯を使わない最大の理由が消えたわけで、一般家庭で電球を使い続ける理由はなくなったと言って良いでしょう。
色だけでなく、スイッチを入れた時の反応や、サイズなどもここ一、二年くらいで一気に進化した感じです。
密閉型の照明器具や調光器付きの器具に使える製品も増えてきました。

こうなると電球型蛍光灯はちょっとね…と言っている人も、新しい電球をいろいろと試してみるべきだと思います。
色については、メーカーやラインナップによって色の傾向がずいぶん違うので自分に合うものを探す努力は必要です。

E26口金の一般の電球はそれで良いのですが、問題はE17の口金を使っている器具です。

いま使っているデスクスタンドもそうですが、このE17口金の電球型蛍光灯というのはミニクリプトン球を置きかえるには巨大すぎるのです。
ランプシェードからはみ出すとかいう以前にソケットに装着することさえできません。
ソケットはともかく、さすがにミニクリプトン球のサイズにおさめるのは厳しいのでしょう。まあ、そりゃそうだろという気はします。

となると頼みの綱はLEDということになりますが・・・

E17のLEDランプもあるのですが、ほとんどはまだ20W並の明るさです。
デスクランプにはまだちょっと役不足な感じです。
と思っていたら東芝からダウンライト用に60W並の明るさを持ったミニクリプトン代替LEDランプがでました。
白色と電球相当色と二色構成です。
ダウンライト用以外のバリエーションが出るのはそれほど先ではないと思いますが、値段がこなれてくるのはまだだいぶ先になりそうではあります。
まあ、いずれにせよ、そう遠くない未来に置きかえられる日が来ることは間違いないのでしょうが。


余談ですが、本当のことを言うとうちのウェアハウスはクリアの電球との組み合わせが一番見た目は綺麗なんですけどね。という問題はあります。
とはいえさすがにこれだけ電気代が違うとなるともう戻そうとは思いません。
直接ライトをみることなんて滅多にないんだし・・・と言い聞かせてます。 

Posted at 11:59 PM  Comment  Trackback
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Published On: Feb 01, 2008 06:05 AM