about Installer VISE


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Installer VISE 7.1.1
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 Mac を使っている人なら必ずお世話になっているハズのインストーラ作成ソフト Installer VISE。いろいろなアプリケーションで利用されているので,逆三角形や菱形の青いアイコンに見覚えがあると思います。

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Installer の icon

 Installer VISE では,リソースの中にカスタムアイコンを入れることもできるので,このアイコンではなくてもホントは Installer VISE を使っているソフトもたくさんあります。Installer VISE を使ってインストーラを作成すると,必要なファイルやリソースを圧縮できるだけでなく,それぞれのファイルやリソースをどこにインストールするかといった指定をすることが可能です。もちろん,インストーラ作成者が指定できますし,ユーザーに選択させることもできます。何かのアプリケーションのインストーラを立ち上げると開くダイアログボックスで保存先を選択したことがありますよね? そのインストーラを作成できるのが,この Installer VISE です。

 まず最初に必要なことは,当たり前ですが,インストールするべきものを作らなくてはなりません(笑)。今回は,Interarchy 4.0 用の Custom Interface である AquariusB を利用することにしました。

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用意したもの

 Interarchy 4.0 では,Custom Interface を利用するには「システムフォルダ」→「初期設定」→「Interarchy」フォルダにある「Home Items」フォルダ内に本体またはエイリアスを作成しなければなりません。また,起動時に使いたい Custom Interface を開くようにするには,同じく「Interarchy」フォルダの中にある「Startup Items Folder」内にも alias を置く必要があります。今回作成するインストーラはこの作業を行うことになります。

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Interarchy フォルダ

 では,実際に Installer VISE を立ち上げてみます。とりあえず New Archive を開くと保存ダイアログが開きます。名前を付けて保存です。ここでは,「AquariusB.vct」という名前にします。“xxx.vct”という拡張子がつきますが,特に考えもなくそのままにしてみました。

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保存ダイアログ

 これで,メインのウインドウが開きます。デカくて申し訳ないですけれど,こんな感じ。

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ウインドウが開いたところ



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