「バベル」に「ダイハード4.0」を観た
どちらも映画だからこそ、といった作品で楽しめました。
先週末、福岡では「バベル」が公開終了ということで、慌てて観にいってきました。やっぱり、菊池凛子氏の演技がなぜ評価され、そして作品も高く評価されているのかを感じたかった。
そして観ましたが、基本的に菊池凛子氏は下の毛を出しっぱなしで、そのことばかりが強く印象に残ってしまいました。男って嫌だね、と思う時ですね。
内容は異なる国でほぼ同時に起こったトラブルや問題が実はつながりを持っていて、且つ、それぞれのトラブルや問題は主に人間関係の破綻や相手への嫉妬など。
そしてそれらのトラブルや問題が実はつながりを持っていて、そして個別に解決に向かっていき、観ている側にとってもバラバラの物語が綺麗につながり、まさに「絆」を感じさせるものでした。
観終えた直後はテーマの持つ意味やメッセージはそれほど感じなかったが、時間が経つに連れ、じわじわとこみ上げてくるモノがあった。いや、良い作品です。納得。
そして本日は先行上映ということで、「ダイハード4.0」を観賞してきました。
こちらはもう言うまでもなく、本当に映画だからこその作品で、ずっと緊張しっぱなし。また、デジタル
vs
アナログという構図もわかりやすくてよかった。
シンプルに娯楽を楽しみたいのなら、間違いなくおすすめです。
Posted: Sat
- June 23, 2007 at 11:55 PM
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