若さが招いた盲目と悲劇 



ウガンダの大統領だったイディ・アミン を、側近として使えた若い主治医が客観的に見てきた物語。史実に基づいたフィクション。
R-15指定ということもあり、なかには残酷なシーンもある。
この物語を通じて感じたことは、若くてもしっかりとした見る目を持つことの必要性、といったところか。
若さは時に盲目で、起こっている悲劇に気づかない、もしくは気づこうとしないもの。そして、若さは決して理由は言い訳にならないということ。
ヒトラー〜最期の12日間 」に通じるテーマですね。そういえば、イディ・アミンはヒトラーを尊敬していたんだそうで。 

Posted: Fri - March 16, 2007 at 12:39 AM  | | |


©