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Total entries in this category: Published On: Mar 16, 2007 12:39 AM |
若さが招いた盲目と悲劇映画「ラストキング・オブ・スコットランド
」を観た
ウガンダの大統領だったイディ・アミン
を、側近として使えた若い主治医が客観的に見てきた物語。史実に基づいたフィクション。
R-15指定ということもあり、なかには残酷なシーンもある。 この物語を通じて感じたことは、若くてもしっかりとした見る目を持つことの必要性、といったところか。 若さは時に盲目で、起こっている悲劇に気づかない、もしくは気づこうとしないもの。そして、若さは決して理由は言い訳にならないということ。 「ヒトラー〜最期の12日間〜 」に通じるテーマですね。そういえば、イディ・アミンはヒトラーを尊敬していたんだそうで。 Posted: Fri - March 16, 2007 at 12:39 AM | | | |
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