食を扱う企業の風土。消費期限と賞味期限。 



記事ではただ謝罪の模様が伝えられているけど、TVのニュースで観たら、記者の質問への回答に窮する若旦那に女将が小声で助言し、ほぼそのままに回答しているシーンが放映。
企業風土はきっと変わらないんだろうな、と思った一幕でした。

ところで、ここ最近は食べ物に関する問題が大きく報道されていますね。消費期限と賞味期限 のことなど一連の報道で初めて考えさせられました。
消費期限は大事だけど、賞味期限については消費者が口にして決めればいいんじゃないのかな、と私は思ってます。
消費期限と賞味期限、良い意味で「幅」や「余裕」のあるいい表現だな、などと変に感心。
そんなわけで、消費期限については怒るべきでしょうけど、賞味期限についてはもう少し余裕を持って対処したいものですね。 

Posted: Mon - December 10, 2007 at 12:03 AM  | | |


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