|
Quick Links
http://hottokenai.jp
Weather
-天気予報コム- search
Recent Entries
Calendar/Archives
Categories
Statistics
Total entries in this blog:
Total entries in this category: Published On: Dec 18, 2005 01:17 AM |
真の現場主義週刊プレイボーイ連載「前大川興業総裁突撃体験報告政治の現場すっとこどっこい」を読む
週刊プレイボーイ
を私は愛読している。その理由は2点。キン肉マン2世と大川総裁
の連載があるからだ。ただ、キン肉マン2世については、もうどうでもよくなりつつある。私は大川興業
の大ファンで、ライブにも行ったことがある。政治・社会をふんだんに取りいれた劇、トークなどたまらなく好きだ。その大川総裁の連載は、話題の政治家に直撃インタビューをしたり、選挙シーズンともなるその現場に足を運び取材したり、グリーンピアなどが話題になればまた足を運んで取材を敢行したりと、興味深い。そして今回の記事は、昨年末、社会を騒がせた「奈良女児誘拐殺人事件」の現場に実際に足を運び、犯行時の足取りや被害者のその当日の足取りを辿り、考察するものだった。
大川総裁はいくつかの指摘をしている。まず、犯人は子供非常に親しくなれる特性を持っていたという。連れ去り現場から犯人の自宅までは車でも30分、そして、自宅は車の往来が激しい場所に面している。また、殺害後しばらくして、被害者の妹の実名を出してメールを送信したことから、会話も弾み、仲良くなっていたと考えられるという。 また、社会的にも話題になっている性犯罪者の情報公開についても、すでに実際に公開されているアメリカ・カリフォルニアでの取材を交えて独自の解釈を述べ、性依存症の犯罪者に対する専門の治療が必要だという。治療と抑制の両方が再犯防止には必要だとも。 災害地に足を運ぶ政治家は多く、すぐに復旧支援を口にする。いいことだと思う。しかし、こういった犯罪の現場に足を運び、犯罪者や被害者の足跡を辿り、再発防止を訴えたり、新たな法律を作ろうとする政治家は記憶にないなぁ、と思い、今日も興味深く大川総裁の記事を読んだ。 Posted: Thu - January 27, 2005 at 04:58 AM | | | |
||||||||||||||