交流戦の前半終了、そして本日のG対SB 


「週刊プレイボーイ 6.14 No.24」の「ニュースレンジャー」を一部参考 

交流戦の前半が終了したが、象徴的なことはヤクルトの大躍進とドラゴンズの衰退ぶりだ。その原因について、「週刊プレイボーイ 6.14 No.24」の「ニュースレンジャー」で元ジャイアンツのデーブ大久保が「交流戦のような短期決戦ではキャッチャーに依存する割合が大きいので、ヤクルトのようにキャッチャーの良いチームが上がってくるのは当然」と言っている。なるほど。そういえば、ジャイアンツも一時交流戦で好調な時があったが、あれは阿部が負傷欠場していたからだろう。私は個人的に阿波のキャッチャーとしてのセンスは低いと思っている。特に本日の対ソフトバンク戦での城島と比較するとよく分かる。別にジャイアンツのファンじゃないんだけど、ついつい見てしまう。足の爪の臭いなどのクサイものを、クサイとわかっていながらもついつい嗅いでみたりするようなものだろうか。

それにしても、プロ野球今年は昨年よりは本業であるゲームの方で盛り上がりそうでよかった。タイガースも今のところそんなに悪くないし、パリーグはソフトバンクの独走かと今年は思っていたら、千葉ロッテの調子がすこぶる良くて盛り上がっているし。また横浜のクルーンとか個人単位でもおもしろい話題もある。やっぱり野球がおもしろくなくては。 

Posted: Mon - June 6, 2005 at 12:36 AM  | | |


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