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Total entries in this category: Published On: Dec 18, 2005 01:17 AM |
紙媒体とWeb媒体毎朝、RSSリーダーで新聞等の情報を入手・取捨選択し、読んでいる。RSSリーダーの便利なところは、まさに情報の取捨選択が容易に出来ることだと思う。しかし便利だと思う反面、自分の気に入ったもしくは関心のある情報しか見なくなる傾向になるため、かなり偏った人間が今後増えてくるのではないか、と最近思う。特に、ブログなどが相乗効果となって、単なる受信チャンネルだけでなく、発信チャンネルも今後増え、そういった構造に世の中は向かっていくのではないか、などと思ったりする。ちょっと恐い。
そしてもう一つ思うことがある。それはこのWired Newsの記事に書いてある が、情報というのは無料のサービスとなりつつある、ということだ。先に述べた情報の取捨選択ということも交えて考えると、インターネットを利用して、情報のカスタマイズを行っているということになる。一種類の新聞だけでは確かにできない、Webだからこその行為だといえることだとその利点をこの記事では述べている。出版業・セミナー業を生業とする者としては少々頭の痛い話しではあるが、情報提供の在り方を考え直すことで、まだまだチャンスはありそうだ。 さらに見つけたのがこんな記事 。電車の中などで漫画を読む人やケータイでメールをうつ人を日本の恥というのはどうかと思うが、出版業界自体の在り方やもっと広い情報媒体市場という視点をもっていろいろと手を打っていかねばならないことを述べているのは確かにその通りだと思う。また、販売生産性の高い人間と低い人間の傾向など、確かに、と頷くところがある。若者の活字離れなどを理由に出版業が落ち込んでいるのは確かだと思うが、それに合わせた出版の在り方を考えることが大事だ。そのために漫画なども一つの手段だと思う。 私は今Webをもちいた新しい情報サービスとマーケティングなど特別に担当させてもらっている。何だか大事な仕事やってるんだな、と本格的に気付いた。いわば基礎工事みたいなものだ。ほぼできたけど。明日からはもう少しまじめに働こう。 Posted: Tue - December 7, 2004 at 03:24 AM | | | |
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