会社と従業員 


とあるIT企業の採用担当者が退職にあたって綴ったブログの言葉
人を大切にできないトップは頭から会社を腐らす  

今年の8月、勤務先の経営会議で意を決し、私は厳しいことを遠回しに経営者に言った。モノを売れないのは質が伴っていないから、とか、社員が売りたいと思えるような商品作りや開発に関われるような仕組みや人の評価を、といったことをオブラートに包んで。そしてかえってきた言葉は、「会社を辞めろ」とか「お前は頭がおかしい」といった痺れるような言葉の数々。勤務先の景気が悪い時でもあるし、何よりも私の言い方・伝え方が悪かったのかも。だからといって、そんな言い方は無いだろう、なんて思いながら、ひとまず今日まで働いている。勤務先の業績はしっかり下降トレンドのまま。

その日以来、悶々とした日々で、たまたま目にしたのがIT企業ドリコムを退職するという採用担当者のBlog「誰にも見せないつもりの日記 」。
ドリコムの株価は業績の悪さもあって猛烈に落ちている。この方のBlogを読むと、いろいろと内部の雰囲気が伝わってくる。
私も今の勤務先で採用面接なんかしたり、指導もどきなこともやってきたので、変な責任感があったりして、気持ちがよく分かるBlogでした。
さて、私も言われっぱなしではつまらないですから、何とかしなければ。
仕事でしっかり成果を積み上げて発言に説得力を持たせるとか、リセットするとか。 

Posted: Sat - December 15, 2007 at 12:43 AM  | | |


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