本人の自覚以上に大人の自覚が問題 


タレント加護亜依さん、引退へ 」の記事に思うこと 

別にファンでも何でもないから淋しいとか思うことはないけど、さすがに謹慎中の不祥事は自覚が欠如していると言われても仕方ないんじゃないかな。
それにしても、顔も名前も不祥事も知られていて、これからの人生が大変だ。

最近、私の愛読する週刊プレイボーイなどのグラビアなどで、たまに「U-15 アイドル」なんてのを目にすることがある。15歳以下のアイドルってことなんだけど、本当にこれっていいんだろうかと思うことがある。先日もTVで10歳の女の子が写真集を出したとか話題になってた。そこに市場があっって、経済があるからなんだろうけど、なんでもかんでも市場や経済を理由に片づけてしまっていいんだろうか。医療や介護もそう、最近は市場や経済が優先されて、倫理や教育が置き去りにされているんじゃないだろうか。何だか危険だ。

今回のタレントさんの件、喫煙の現場に37歳の男性も一緒に居たと言うけど、謹慎中ってことで止めたりしなかったんだろうか。そして、所属事務所も商品価値が下がったからといって安易に契約解除していいものなのだろうか。私なら、教育などが行き届かなかったとお詫びし、更正するまで雇うことで社会などに対して責任をまっとうすると思う。 

Posted: Tue - March 27, 2007 at 12:26 AM  | | |


©