執念の差、なのかな? 



冬季オリンピックでは荒川静香の金メダル、そしてカーリングくらいしか感情移入出来るものがなかった。メダルを取れなかったというのも理由なんだろうが、今回の「負けたのに楽しみましたとは...」という記事 を読んで、感情移入できなかった理由が分かった気がする。

一方で、三度目の正直で韓国に勝利した王ジャパン。まさに勝ちたい!、という執念が爆発した結果だと思う。ニュースで見ただけだが、それでも興奮した。三度目の正直、ということもあって一発勝負の冬季オリンピックと直接比較しては不平等なんだろうが、WBCでのイチローのこれまでのコメントを見ても強い執念をずっと感じていて、ずっと感情移入が出来た。
冬季オリンピックとWBC、二つのスポーツイベントについてふと感じたことでした。 

Posted: Mon - March 20, 2006 at 01:19 AM  | | |


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