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Total entries in this category: Published On: Dec 18, 2005 01:17 AM |
自民党圧勝の不安あんまり政治のことは書きたくないけど
自民党の勢い、こんなにすごいとは思わなかった。当日の20:00、一斉にTV各社が選挙結果を知らせる番組をスタートしたが、どのチャンネルも目を疑うような自民党の圧勝劇を出口調査から予想し、事実それに近い結果となった。
投票率が上がることはいいことだ、なんて思っていたけど、一夜明けてみると、なんだか少し漠然と不安になった。その漠然とした不安について今日はずっと考えていた。その不安とは、政治が身近に感じられたことの怖さ、ではないかと思う。今でも街には選挙ポスターが残っていたり、TVや新聞に小泉さんが出まくっていたりしている。「平和ボケ」ってよく悪い意味で使われることが多いけど、そういう時は基本的に選挙に行くこともなければ、政治のことなんて考えることはない。なんというか、そういう時は政治は空気みたいなもので、取り立てて意識することはないものの、漠然と必要性はわかっている。それに対して、今回は政治が具体的に「カタチ」として見えて、選挙に行かねばならない、といった集団心理に駆り立てられるという、政治を意識した行動を起こしている。平和ボケで政治に無関心でいられる日々って実はよいことなんじゃないかと思ったりした。 とにもかくにも、国民の多くは自民党を選んだ。選ばれた者は当然国民の代表として、国民のために職務をまっとうするのは当たり前だが、選んだ国民にも選んだ者の責任として、次の選挙で審判下すべく、選んだ政治家一人ひとりの行動を見極める目を常に光らせておく必要がある。とりあえず、日本の政治おいては2005/9/11というのは歴史的な日となったのは間違いない。その時の記憶と漠然とした想い、忘れないようにここに記録しておこう。 Posted: Tue - September 13, 2005 at 12:44 AM | | | |
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