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Total entries in this category: Published On: Dec 18, 2005 01:17 AM |
リスキー・スタッフ考褥瘡の予防の秘訣はできやすい人とできにくい人を見分けて、それぞれにあった予防的ケアをすることだ。医療職、介護職関係なく簡単に使えることもあって、これから主流となっていくであろう褥瘡予防のリスク判定ツール「OHスケール」はそういうコンセプトでできている。リスキー・スタッフの考え方も一緒で、事故を起こしやすい人・起こしにくい人というのがいて、周囲に何らかの危険信号(クレームやヒヤリ・ハット報告など)を発しているもので、アセスメントが出来るのではと思う。
実は、ちょうど今、私はそういった傾向があるスタッフと仕事をしている。何度言っても、大抵失敗する。言ったことはきちんとメモとっているのだが、メモを書いたことで満足しているのか、それとも次から次に記憶を上書き保存していっているのか、すっかり忘れてしまっている。さすがに怒る気力もなくなるし、どういうわけだかこちらの方がストレス溜まってきて、しまいには私が悪いのか、本当に私はダメなやつだ、なんて思ってしまう。今日、とある病院の看護管理者の方とお話したが、同じようなことをおっしゃっていたが、多く見られる傾向なんだろうか? もしそうだと言えるのなら、リスキー・スタッフだからといって辞めさせるのではなく、リスキー・スタッフにフィットした業務や勤務体制を考えてあげないといけないのかなぁ、と最近考える。社会ではフリーターは悪いみたいな風潮があるけど、実際多いわけだし、それならそういったフリーターでも生きていけるような社会システムを考えてあげないと行けないと私は思う。税金などとれるものはしっかりとって。ちょっと話しがそれたが、世の中の移り変わりに合わせて、私たちも考え方やいろんな仕組みを柔軟に変化させていかないと、私たちが過去の遺物になってしまうな、なんてことを言おうと思ったわけです。具体的な案はないんですけどね。 最近、本やDVDの感想ばっかりだったが、混沌としたこのブログを整理すべく、医療・福祉関係の記事は別のブログで新たに独立して書いていこうと、こんな感じで3ヶ月ほど取り組んでいます 。雑記帳みたいなもんです。近々私の運営する3つのブログを整理してすっきりしようと思います。 Posted: Thu - August 11, 2005 at 01:41 AM | | | |
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