個人の「成果」、組織の「成果」 



成果主義を体感しながら思っているのは、個人の成果ばかりに気を取られ、組織やチームの成果がないがしろにされがちだな、ということだ。あくまでも私の感想だ。給与や賞与と直結しているとなおさらに。

また明確な成果指標がないと、評価が低く見積もられたと感じる人からは不満が出てくるものだ。このアンンケート調査記事でも同じ傾向が出ている。

そうしていくと、成果だけではなく「情意領域」も評価しようという流れが出てくる。しかし、それも明確な指標がないと評価者の主観で評価されてしまい、また不満が出る。これまた難しい。
そんな中で、私はいい評価をしてもらってきているが、不相応ではないかと不満に思う。

現代企業は、個人を組織が支える仕組みへと移行しつつあるように感じる。企業内起業家なんていうのもある。今の私はそれに近い業務をやっている。また、社会人大学院なんてのも多い。それはそれでいいのだけど、なんだかさみしい想いもする。医療界でも話題の成果主義を見聞き、体感しながらそんなことばかり思っている。何か良い方法はないものか。私らのような企画屋にはむずかしいか。個人商店みたいなものだし 

Posted: Thu - December 9, 2004 at 02:20 AM  | | |


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