無駄、必然性、天然温泉 


「敏腕」Y先生とのお仕事 

大阪に出張(写真は飛行機の中から外を撮影)し、K病院の「敏腕」外科医のY先生と仕事の打ち合わせ。よく考えてみると、Y先生とはまだ1年半くらいのお付き合いだ。ところで「敏腕」と枕詞をつけているが、外科医としての腕前もさることながらこれは主にY先生の文章力を指している。Y先生が医療職ではなく、あたかも随筆家であるかのように思わせることしばしばだ。編集者である私としてはとても「楽」させてくれる先生であり、うらやましくもある。Y先生の文章がすばらしいと個人的に感じる一番のポイントは文章に「無駄」がないと思わせるところで、Y先生の書く文字・言葉のすべてには「必然性」があるように感じさせる。文章表現力がそれほどにない人が同じように書こうと思っても、まわりクドイとかシツコイ文章となるだろう。私も見習わねばならない。
そしてその足で大阪市営地下鉄中央線にある阿波座駅まで移動し、歩くこと5分。その日の宿泊先「スーパーホテルCity大阪天然温泉」へ。かなりお得な価格(¥5,000-)で温泉つき。全国にチェーンがあり、各地で目にしたことあったが利用は初めて。ネットができないのが残念でしたが、店員さんは親切で、温泉で一日のつかれもとれて、とても気持ちよく就寝できた。いいとこです。 

Posted: Thu - June 3, 2004 at 01:53 AM  | | |


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