神保町ブックフェスティバル&神田古本まつりへ 


神保町ブックフェスティバル神田古本まつり でお買い物
そして四角いたい焼き「神田達磨 」へ 

去る10月27日、オフィスのある神田から打ち合わせ先のある水道橋まで、散歩がてら20分程歩いた。三省堂をすぎたあたりからか、なにやら神保町近辺が騒がしい。
歩道にたくさんの人、歩道にたくさんの本棚とカート。立てられたのぼりをみると、「神田古本まつり 」とある。ひとまず、勤務中につき、スルーし、お休みの11月1日に参戦。
すると、今度は「神保町ブックフェスティバル」なるものをすずらん通り商店街でやっている。
ニューオリンズジャズの演奏、たくさんの書店や出版社が通りいっぱいで古本などを販売。ものすごい人盛り。食べ物もたくさん。

いろいろと物色して私が購入したのは、萩原朔太郎の「青猫」。古めかしい箱が良かったので。
奥付をみると、発行は昭和49年。奇遇だが、私の生まれた年。何というか、縁なんだろうかと感慨深い。大事にせねば。



ちなみに同居人はTBSラジオストリームのコラムの花道傑作選と料理本を購入。

そして、ふらふらと神保町、神田を歩いて前々から気になっていた「神田達磨 」へ。
黒あんこが140円、ゴマあんが160円。特徴は四角いこと。
これが美味い。いつも行列なのがよくわかります。



東京に出てきて(住んでいるのは千葉だけど)、なんだか初めて堪能できた休日だったかな。 

Posted: Sat - November 1, 2008 at 11:27 PM  | | |


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