メイドカェに初めて行ってみる 


いい歳こいたおっさんのメイドカフェ体験記 

勤務先の上司・後輩と3人で、福岡にある某メイドカフェに行ってきました。
到着したのは19:10頃、雑居のビルの3階にある。スナックを少しメルヘンチックにしたようなだけな感じで、すでに一人若いお客さんがメイドさんと話し込んでいた。
そして、「お帰りなさいませ」とメイドさんが登場。だがしかし、その近くをメイドさんに「ママ」と呼ばれている普通のおばちゃんが店内を歩いている。やっぱり、スナックじゃないのか。

そのメイドカフェには4つのコースがあった、まずAコースはランチタイム(12:00〜13:30)の日替わりランチ700円というやつ。今回はすでに19:00を過ぎているのでこれはダメ。Bコースはご休憩タイムというやつで何かワンオーダーすればメイドさんが運んでくれるというもの。Cコースはコミュニケーションタイムというやつで、2人のメイドさんが話し相手になってくれてドリンク&ケーキがついてくる。DコースはCLUBタイムというもので、20:00〜24:00まで60分でアルコールなど飲み放題でカラオケもあるというもの。やっぱり、スナックじゃないのか。
とりあえず、Bコースで。




そして、なぜか奥の6つのブースに区切られ、正面にカラオケのイメージ映像や歌詞がでるスクリーンがどーんとあるカラオケルームのような所へ通された。きっとDコース用なんだろう。3人ということで、複数人対応できる部屋へってことか。しかも、その部屋は私たち3人だけで、どういうわけだかメイドさんではなくチューブトップのおねえさんがカウンターに居た。やっぱり、スナックじゃないのか。

とりあえず、メイドさんが運んできてくれた飲み物をひたすら飲んで、3人でいろいろ話す。なんだか、違うんじゃないだろうか、と思いながらカラオケルームのような部屋をでると、すでに通常の部屋は満員で、仕事帰り風のお客さんもメイドさんと楽しそうに話している。どうやら私たちが選択を誤ったのかもしれない。Cコースでいくべきだったのか。でもまぁ、初心者なのでこれでよしとする。「いってらっしゃいませご主人様」と言われ、帰る。ちなみに、私の上司は店を出て一言「自宅でも、おかえりなさいませだんなさま、なんて言われたことがない」と少しうれしそうだったのが涙を誘った。

その日、自宅に戻って「メイドカフェでGO! 」というサイトを見つけ、調べてみたが、どうやらメイドカフェにもいろんな種類があるらしく、私たちが行ったのはCLUB系の店だったようだ。なるほど、やっぱり、スナックみたいなものだったわけだ。そんなわけで、近日中にスタンダードなメイドカフェにまた行く予定とする。やっぱり比較をしないといけない。 

Posted: Sun - June 4, 2006 at 04:23 AM  | | |


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