本場の讃岐うどん、食べる 


高松駅近くの「手打ちうどん 味庄」でぶっかけうどん 

私用で岡山に居た本日(3/12、日)、ちょいと時間があったので、本場の讃岐うどんを食べに香川に行こうと考え、行動。香川はもちろん、四国は初上陸。

岡山から香川(高松駅)はJR快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡って、約60分程度。当日はあいにくの曇り模様で、瀬戸大橋からの眺めはイマイチ。
そして、高松駅に到着。雨風が強く、寒い日だ。しかし、温かいうどんを食べるにはちょうどよい。
ひとまず、高松駅近くにある書店に行き、グルメマップなど立ち読みし、近場のお店を探す。
そして見つけたのが、「味庄」というお店。高松駅から徒歩3分といったところ。早速足を運んでみる。



お店の見た目はまったく普通の店構え。看板には朝5:00から営業との文字が。そして外から店内を覗くと、そこそこお客さんが入っている。ちょうどお昼時(12:30)だからか。
早速入店し注文。頼んだのは「ぶっかけうどん(小)」、そして「牡蠣の串刺してんぷら」と「ゆで卵のてんぷら」をセルフでおつまみ。料金は、トータルで400円程度。安い!
ちなみに、うどんを受け取る場所にはねぎや天かすなどお取り下さい、といった具合にある。「ねぎは2杯まで」と書いてあるのに少し笑った。



味は文句なし、美味い!以前、讃岐うどんブームで福岡にも讃岐うどんのお店が出来、足を運んだが、やはり本場は違う。麺はおもったほど堅くはなく、それでいてコシがある。
お汁はマイルドで、麺と合ってちょうどよい感じ。外が寒かったせいか、体がとても温まって、余計においしく感じる。来て良かったな。
ちなみにこの「味庄」、稲荷寿司も有名なんだとか。

そして、颯爽と高松を後にしたのでした。 

Posted: Sun - March 12, 2006 at 12:07 AM  | | |


©