名古屋が日本と海外の窓口に? 


名古屋駅周辺の再開発とトヨタの恩恵 

7〜8日にかけて、私の勤務する会社の本部がある名古屋方面へと出張してきた。年に数回はいくのだが、来年開催される万博 や中部国際空港の開港が間近に迫ってきていることもあってか、活気づいている ことが感じ取れた。特に名古屋駅近くで工事が着々と進められているトヨタの本社機能や国際戦略事業を担うという50階を超えるビル建設は名古屋駅に併設する52階立てのホテルアソシアの12階からは目をひいた。そのほかにも中部電力を中心にした牛島再開発のビル建設なども2,007年を目標に進められているそうだ。私の勤務する会社もビルを建てている。また、そういったビル建設だけではなく、「ノリタケの森 」などビル・オフィス街が並ぶなかにちょっとした癒しの空間なども作られていた。かつては関西の港でが日本と海外を繋ぐ窓として多くの取引が行われていたが、最近ではその量も大分減っており、今後はこの名古屋が国際空港の完成を持って、その役割を担っていくことになるだろう、そうのように私といっしょにトヨタのビル建設の状況を見下ろした都市計画が専門の大学教授は少し興奮気味に言っていた。
その工事現場を見下ろしていた前日、仕事で同じ愛知県にある豊田市の隣三好町 に私は居た。トヨタの従業員の住まいや関連会社が多いこともあって、割と裕福な自治体であるようだ。街を巡回する100円バス なども走っていた。
さて、名古屋市にはどういったトヨタの恩恵がでてくるだろうか? 

Posted: Fri - April 9, 2004 at 03:56 AM  | | |


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