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Total entries in this category: Published On: Dec 18, 2005 01:16 AM |
豆田町(大分県日田市)を歩く古い街並みがとってもいい感じでした
仕事で大分県日田市に初見参した。仕事を終え、少し時間があったので、日田市の中心街と豆田町
を散策してみた。
日田市中心街となる駅の周辺は、少し淋しく、よくある地方の商店街といった感じだ。人通りも少なかった。一方、豆田町の方は平日にもかかわらず人通りもあり、観光客らしき団体も複数みられた。 豆田町というのは、寛永16年(1639)に幕府の直轄地となった丸山城周囲の町人地で、今でも当時の町割り、そして明治・昭和初期に立てられた建築物が残され、商いが続けられているところだ。わりと頻繁に車が通るのだが、通りは狭く、人の往来が激しい。車で走る側も正直恐いのだが、それがかえって風情となり、何となくその街の人と人とのつながりを密にし、観光客も素直に受け入れてくれているように感じる。そして、この豆田町を挟む2つの川のうちの一つ「花月川」は広く、とても涼しげで、しばらくそこにかかる御幸橋の上にたたずんでみた。 ![]() ![]() ![]() ![]() とりあえず、おみやげに私がチョイスしたお煎餅の詰め合わせ×11枚を購入。その他、雪踏も。竹細工やおひなさま(天領ひな)、醤油・味噌、柚胡椒なども有名なようでたくさんのお店があった。日田天領水など、日田市は水郷の町としても有名なので、醤油などさぞかしいおいしいだろう。おそばも美味しいところが複数あるとか。 今度は時間があるときに来て、満喫したいところでした。 Posted: Sun - May 29, 2005 at 05:45 PM | | | |
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